ニチケイのリアル 在学生インタビュー 03

視野を広げて、未来を選ぶ時間

経済学科国際コース 2年 Y. N.

「経済」+「英語」の組み合わせに惹かれて

 大学では、将来どの分野のどの職種に就いても生かせることを学びたいと思っていました。高校生の頃、大学選びのウェブサイトを見ていて、経済学部なら卒業後の可能性が広がるのではと思いました。もともと英語にも興味があったので、経済を学びながら英語に浸れるニチケイの国際コースは、私にとって魅力的でした。「経済」と「英語」の組み合わせは、就職にも、その後の仕事にも、きっと役に立つだろうと思ったんです。
 大学での講義というと、大きな教室で、大人数でというイメージがあるかと思います。でも、国際コースは少人数クラスが基本。仲間が集まっている感じが楽しくて、またわからないことがあればすぐに聞ける安心感も。数学があまり得意ではないので、経済を学ぶことに不安はありましたが……実際に授業を受けてみるとちゃんと理解できることも多く、次第にそのおもしろさがわかってきました。

外国人留学生とともに、東京めぐり

 今、力を入れているのは英語です。年に数回TOEICを受け、目標のスコアに近づけるよう頑張っています。話す力・聞く力をつけたいので、普段から英語に触れることが大切。国際コースの授業は留学生と一緒に受けられるので、英語でおしゃべりをしたりして、会話力を磨いています。
 留学に憧れる気持ちもありますが、やっぱりお金のかかることでもあり、私には難しいのが現実。そこで、Buddy Programに参加しています。これは、ニチケイが受け入れている外国人留学生を、日本人在学生がサポートするという制度。日本にいながらできる国際交流、というわけです。1年生のときは、タイからの留学生のBuddyをしていました。数ヶ月前からは、ドイツからの留学生をサポートしています。まずは東京案内をと思い、一緒に原宿のカフェに行ったりしました。留学生とのコミュニケーションは、英語が鍛えられるほか、異文化について知るよい機会にも。同世代だけに、お互いの考え方の違いを発見するのは新鮮です。ニチケイには、さまざまな留学・語学研修プログラムがあるので、後輩にはそちらもおすすめしたいですね。

少しずつ視野を広げて、じっくり未来を選ぶ

 ゼミでは、「人事労務管理論」と「産業組織心理学」を学んでいます。私がゼミ選びで重視したのは、内容に対する興味はもちろん、仲間の雰囲気と、自分自身が成長できるかどうかでした。私の所属するゼミには「本ゼミ」と「サブゼミ」があり、本ゼミでは、テキストを章ごとに何人かで分担します。自分の担当する章について、文献や資料に当たって詳しく調べ、発表します。これをくり返すうち、わかりやすくまとめる力、論理的に話す力など、社会人としての基礎力が徐々に身に付いてきました。サブゼミでは、主に就職活動対策のためのグループディスカッションをしています。過去の就職面接で実際に出された問題を解いていくという、とても実践的なものです。
 ゼミの特徴は、勉強と遊びのオン・オフがはっきりしているところかもしれません。遊びモードのときはとにかく笑顔が多く、明るく楽しい雰囲気です。ゼミの先生は、私の大学生活において一番近い存在です。お酒に強くて、スポーツも得意で。先生からは、専門分野のことだけでなく、多くを学んでいます。ゼミ生は、困ったときに助けてくれる優しい人ばかり。本当にいい仲間に出会うことができました。
 ニチケイでの大学生活を通して、少しずつ自分の視野が広がっているのを感じます。これからどんな仕事に就くのか、夢はまだ選んでいる最中。好きなこと、興味のあることに積極的にチャレンジしていきたいです。
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ニチケイのイイトコ BEST 3

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Profile

経済学科国際コース 2年
加藤恭子ゼミ所属

2017年春にインタビューしました。
関連リンク

→留学・国際交流
→Buddy Program
→ゼミナール