日本大学の校歌

大正9年、大学令による大学昇格記念式で歌う校歌がほしいという学生たちの要望を受け、初代校歌がつくられました。大正12年には、学生から公募した詞に曲をつけ、2代目が誕生。その後、昭和4年に相馬御風の作詞と山田耕筰の作曲により、現在の3代目が完成しました。

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日本大学校歌

作詞:相馬御風 作曲:山田耕筰


日に日に新たに 文化の華の
さかゆく世界の 曠野(こうや)の上に
朝日と輝く 国の名負いて
巍然(ぎぜん)と立ちたる 大学日本
正義と自由の 旗標(きひょう)のもとに
集まる学徒の 使命は重し
いざ讃えん 大学日本
いざ歌わん われらが理想


四海に先んじ 日いづる国に
富嶽とゆるがぬ 建学の基礎(もと)
栄ある歴史の 道一すじに
向上やまざる 大学日本
治世の一念 炎と燃ゆる
われらが行く手の 光を見よや
いざ讃えん 大学日本
いざ歌わん われらが理想