経済学科

経済学科で学ぶこと

経済学とは、これまでにある経済理論を学びつつ、現在起こっている景気・金融・貿易などさまざまな経済的現象を分析・解明、その中から法則性を見つけて検証し、理論づけていく学問です。経済学科では、人間の営みそのものである「経済」について考え、人々の生活にまつわる経済メカニズムを論理的に追求します。
→経済学科の授業

経済学科のカリキュラム

1年次に「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済史」「日本経済入門」などの必修科目で基礎理論をしっかり学習。2年次からは6つのプログラムに分かれ、「景気循環論」「国際経済論」「財政学」といった、より専門的な範囲を学びます。理論から実証へと体系的な学習を行えるようになっています。
→経済学科 カリキュラムの体系

経済学科 6つのプログラム

2年次からは次のプログラムのいずれかに所属し、体系づけて学びを深めていきます。

経済理論プログラム

研究者や公務員として必要な専門性を磨きます。

社会経済プログラム

歴史的な視点で現代の経済を分析します。

経済政策プログラム

産業構造や政策が経済に与える影響を理解します。

国際経済プログラム

国際経済を分析し、日本への影響を評価する力を身に付けます。

福祉・労働プログラム

労働と福祉の問題を経済学的に分析します。

環境・都市プログラム

環境・都市問題を正しく捉え、有効な対策を考えます。

こんな人には経済学科がおすすめです!

経済に興味のある人はもちろん、社会の仕組みや人々の生活に関心のある人にぴったりです。経済学は、最初は少し難しく感じるかもしれません。でも、一歩踏み込むことで視野がぐっと広がります。
● 国内外の経済の動きに関心のある人
● 人々の日常生活と経済との関わりに興味のある人
● ビジネスの最前線で活躍したい人
● 国際的な仕事にチャレンジしたい人