経済学科国際コース

経済学科国際コースで学ぶこと

経済学科国際コースでは、国際的なフィールドで活躍するために必要な経済の専門知識と英語のスキルを身に付けます。経済を英語で学びながら、英語で思考し、自分の考えを発信できるようトレーニング。ビジネスシーンやプレゼンテーションに役立ち、また新聞やウェブサイトなどのメディアを読み解く実践的な英語力を磨きます。
→経済学科国際コースの授業

経済学科国際コースのカリキュラム

「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「国際経済論」「国際金融論」といった経済の基礎知識を英語で学習。ネイティブスピーカーの教員による少人数のクラスで、生きた英語を学びます。さらなる国際感覚を身に付けられる第2外国語科目も充実しています。
→経済学科国際コース カリキュラムの体系

経済学科国際コース 6つの特色

卒業単位の約1/3が語学関連科目

重点的に学ぶことで、英語を自由に駆使する力を身に付けます。

ネイティブスピーカーによる指導

英語科目の多くは英語教授法の資格を持つ外国人教員が担当します。

10~15人の少人数クラス

密なコミュニケーションで効果的に学習できる少人数クラスが基本です。

聞く・話す・読む・書くをバランスよく

「聞く・話す・読む・書く」の4技能を満遍なく伸ばします。

語学検定試験をサポート

留学・就職・進学に役立つ検定、TOEFL®またはTOEIC®を年1回以上受験します。

専門分野を英語で学ぶ

専門分野を英語で講義。経済について英語で考え、語ることを目指します。

こんな人には経済学科国際コースがおすすめです!

グローバルに活躍することを目指すなら、経済学科国際コースが最適です。経済と英語の両方を深く学べ、日本にいながら国際感覚を養えます。
● 経済と英語の両方に関心のある人
● 外国人教員による生きた英語を学びたい人
● 英語を駆使してグローバルに活躍したい人
● 外資系企業で働きたい人

留学・語学研修に興味があるなら

経済学科国際コースでは、留学・語学研修を積極的に奨励しています。夏季語学研修では、日常生活や学習を通してネイティブスピーカーと触れ合い、語学力を養います。長期留学では、語学力を高めるとともに、現地の大学で経済学などを学ぶことができます。国際コースからは、これまで多くの学生が留学・語学研修に参加し、貴重な学びとかけがえのない体験を得ています。