経済学科国際コースの授業

経済学科国際コースでは、外国人教員による生きた英語を学べます。また、経済の基礎知識についての授業を英語で受けられるのも特徴。多彩な授業の一部を紹介します。

英語コミュニケーション

経済学科国際コースが目指すのは、英語で経済や時事問題、そして自分の専門について話し合うことのできる「国際派経済人」。10~15人の少人数クラスで、疑問やわからない点があれば気軽に質問できる環境を用意しています。教員の多くがネイティブスピーカーの外国人。授業中はいつも活発なコミュニケーションが行われ、英語が飛び交っています。

国際金融論(英)

近年、日本を取り巻く国際金融の環境は激動しています。その要因は一体何でしょうか。「国際金融論(英)」では、こうした国際金融環境の変化の背景を理解することを目指し、為替レートのメカニズム、国際金融市場の変遷、デリバティブス(金融派生商品)、格付け、財政金融政策と国際政策協調などについて、日本経済との関係を見据えながら学びます。

Work and Family in Japan

担当教員:小笠原 祐子 教授

We will examine the Japanese employment system in transition, analyze basic statistics on labor including labor force participation rate and wage differentials, and compare these figures with those of other industrialized nations in order to understand the distinctive patterns of work in Japan.