経済学科国際コース カリキュラムの体系

経済学科国際コース必修専門科目一覧

1年次 2年次 3年次以降
基礎科目 基本科目 展開科目
コース
専門科目
Microeconomics
Macroeconomics
国際経済論(英)Ⅰ
国際経済論(英)Ⅱ
国際金融論(英)Ⅰ
国際金融論(英)Ⅱ
日本経済論(英)Ⅰ
日本経済論(英)Ⅱ
アジア経済論(英)Ⅰ
アジア経済論(英)Ⅱ
中国経済論(英)Ⅰ
中国経済論(英)Ⅱ
アメリカ経済論(英)Ⅰ
アメリカ経済論(英)Ⅱ
Japanese Business and MarketingⅠ
Japanese Business and MarketingⅡ
Work and Family in JapanⅠ
Work and Family in JapanⅡ
経済特殊講義ⅢA~F
経済開発論(英)Ⅰ
経済開発論(英)Ⅱ
Japanese Finance and BankingⅠ
Japanese Finance and BankingⅡ
英語
科目
◎英語インテンシブ・リスニングⅠ
◎英語インテンシブ・リスニングⅡ
◎Overseas Study
●英語セミナーⅠ
●英語セミナーⅡ
●英語特殊研究Ⅰ
●英語特殊研究Ⅱ
●英語インテンシブ・リーディングⅠ
●英語インテンシブ・リーディングⅡ
◎英語特殊研究Ⅲ
◎英語特殊研究Ⅳ
◎英語エッセイ・ライティングⅠ
◎英語エッセイ・ライティングⅡ
◎英語エクステンシブ・リーディングⅠ
◎英語エクステンシブ・リーディングⅡ
●英語セミナーⅢ
●英語セミナーⅣ
◎上級ビジネス英語Ⅰ
◎上級ビジネス英語Ⅱ
◎メディア英語Ⅰ
◎メディア英語Ⅱ
●は必修科目、◎は選択必修科目、無印は選択科目を表します。
※専門科目については「経済学科」を参照してください。

→経済学科 カリキュラムの体系

語学教育について

語学力と国際感覚を身に付けるために、英語以外にも、第2外国語を4ヵ国語用意しています。

英語

国際コースでは英語を重視し、卒業単位の約3分の1を語学関連科目に当て、そのうち36単位は英語を使った科目で構成しています。教員のほぼすべてが外国人のため、授業はさながら外国の大学のような雰囲気。カリキュラムは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能がバランスよく上達するように整えられ、年に1度、TOEFL®の受験が義務付けられています。

中国語

日本と文化的な関わりが深く、儒教文化圏としての共通性も多く見られるため、興味を持って取り組めます。週2回、2年間かけて効率良く学べるよう整えられたカリキュラム。中国への短期語学研修や中国語統一テストなども実施し、スキルアップに役立てています。北京にある対外経済貿易大学での単位も認定されるため、長期留学希望者も増えています。

スペイン語

日本語からスペイン語を学ぶより、英語からスペイン語を学ぶほうがスムーズで覚えやすいとして、英語を使ってスペイン語を学ぶ授業スタイルを試みるなど、各教員による工夫を凝らした指導が展開されています。スペイン語の各種検定試験にチャレンジする機会が設けられているほか、提携校であるコルドバ大学への留学の道も開かれています。

ドイツ語

ドイツ語は、ヨーロッパ経済の動きを理解するために欠かせない言語の一つ。それだけに、1〜4年次までの継続履修が効果的。「ドイツ語I~IV」を2年間選択履修し、さらに3・4年次に「ドイツ語V・VI」を履修するのがベストです。2年次までにドイツ語の基礎を学んだ後、提携校であるボーフム大学へ留学し、さらなるステップアップを目指す学生もいます。

フランス語

映画などで耳にする機会の多いフランス語。発音が難しく、また、動詞の活用の多さ、名詞にも男女の区別があるなど、習得には時間も根気も要する難解な言語の一つです。授業では、前期は文法を、後期は会話を中心に、しっかりと学びます。少人数のリラックスした雰囲気の中で、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく身に付けます。