2015コンピュータ利用の手引き デジタルパンフ
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6.その他パソコンの利用方法 42 6.その他パソコンの利用方法 6.1.学内ネットワークでのファイル保存 自宅のパソコンでは,作成したファイルを「ドキュメント」などの任意のフォルダやデスクトップに保存することができますが,大学のパソコンは多くの人が使うため決められた場所にしか保存できません。保存は個人フォルダに行ってください。Cドライブに保存した場合には,ファイルは自動的に削除されます。 個人フォルダ :自分だけが使えるフォルダで,容量は最大500MBです。フォルダ名は,学生番号になります(例:15AK999)。 ※なお,7号館1階エントランスのパソコンでは,個人フォルダは利用できませんので,ご注意ください。 6.1.1.外部メディアへのファイル保存 大学内では個人用フォルダのファイルを自由に書き換えることができますが,自宅のパソコンからはファイルにアクセスすることはできません。このため,自宅でファイルを利用するためにはUSBメモリ等の外部メディアに保存する必要があります。また,大学のハードディスクが不慮の事故で壊れないとも限りませんので,常にファイルのコピーを残すためにも外部メディアでの保存をお勧めします。 なお,ファイルサイズが大きくない場合には,メールの添付文書として自分宛に送付して,自宅で受け取ることもできます。 個人フォルダ

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