2015コンピュータ利用の手引き デジタルパンフ
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付録 85 (8)コンピュータのソフトウェア,ハードウェア,通信機器の機能を妨害,破壊,制限するようにデザインされたコンピュータウィルス,コンピュータコード,ファイル,プログラムを含む内容を送信(発信)すること。 (9)サービス又はサービスに接続しているサーバもしくはネットワークを妨害したり,混乱させたりすること,あるいはサービスに接続しているネットワークの使用条件,操作手順,諸規約,規定に従わないこと。 (10)故意,過失を問わず法令に違背する行為。 (11)第三者に対する嫌がらせを行うこと。 (12)その他公序良俗に反する行為。 日本大学は,事前に内容を検閲することはいたしません。しかし,上記の行為に対し,日本大学が必要と判断した場合には,本システムの利用停止及び内容の削除等ができるものとします。 法令に従って要請されたとき,または法律手続き上必要な場合,本規約を遵守していただくために必要な場合,第三者の権利を侵害している内容に対するクレームに対応するために必要な場合,日本大学又は利用者の財産,権利,生命身体・業務等の安全や公益を守るために必要な場合など,日本大学が必要であると判断したときは,日本大学は内容及び内容に係る情報を保存し,または開示することができるものとします。 学生(利用者)は内容を含むサービスの送信(発信)を受信する過程で,種々のネットワークを経由することがあることを理解し,接続しているネットワークや機器,機材によっては,それらに接続及び通過するために必要なデータ,信号等の変更がなされる可能性があることを理解したうえで,本システムを利用してください。 ⑧ 国際的利用をする場合のご注意 インターネットは国境を越えて利用されるものであることを十分理解のうえ,利用者はオンライン上での行為やどのような内容のコンテンツが許されるかという点については,利用される国,地域における規制を遵守しなければなりません。とくに,居住されている国から技術的な情報を他国に向けて送信(発信)される場合には,利用者は技術輸出に関する諸法令を遵守することに同意するものとします。 ⑨ サービスの利用に関する制約 日本大学は,必要に応じて利用者のサービスの利用に関する諸規定を作成し利用の制約をする(たとえば,一日に送受信できるメールの数量,日本大学が学生(利用者)のために割り当てるディスク容量,アクセス時間などについて規定することなど)権利を保有しています。

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