2015コンピュータ利用の手引き デジタルパンフ
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付録 87 日本大学情報管理宣言 本大学は,以下の情報管理宣言を定めて情報管理の徹底に努めています。学生・生徒のみなさんも日本大学を構成する一員として,この宣言を尊重し,情報の取扱いについてのルールを守り,個人情報などを不用意に流出させることのないよう十分注意してください。日本大学は,教育理念を実現し,社会的責任を全うし,本学の誇りを守るため,次の三つを宣言します。 1 日本大学は,業務・教学情報の外部持ち出しを許しません 1 日本大学は,情報を大学の重要な財産と考え,厳格に管理します 1 日本大学は,構成員に対し情報管理教育を徹底します 日本大学の構成員は,自らが関わる情報が,大学の誇りと構成員・校友の尊厳に関わるものであることを常に自覚し,良識を持って情報に接することを誓います。 ソフトウェアの適正な利用について 情報社会における技術の発展は目覚しく,多種多様のソフトウェアが開発されており,教育・研究の場においても不可欠な存在となっています。本学学生が,それらを適正に活用し,学び,知識を養い,教育・研究に役立てることを大いに推奨いたします。 しかしながら,昨今,ソフトウェアを取り巻く環境は,不正コピー,不正インストール,海賊版の横行といった違法行為が多発しており,社会的問題となっています。海賊版販売業者が摘発されるといった刑事事件は頻繁に耳にするところであり,また,ソフトウェアを使用許諾範囲外で使用していたとして多額の損害賠償金を支払うといった民事上の問題となるケースも増えています。 ソフトウェアは,莫大な時間と労力によって生み出された知的財産であり,著作権法等により保護されています。利用に際しては以下の点に特に注意して適正な利用を心がけてください。 ・ ソフトウェアを違法コピーしない ・ ソフトウェアの貸し借りをしない ・ ソフトウェアの使用許諾範囲を確認して使用する ・ 必ず正規品を購入する(海賊版を購入しない) なお,本学では,教育・研究機関としての社会的責任を全うすべく,著作権保護などコンフライアンスを徹底するとともに,ソフトウェア管理内規を定めて,適正な使用,管理に努めています。ソフトウェア等の利用に関して,違反があった場合には学則等により処分を課し,適正化のための経費を請求する場合があります。 以 上

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