学生が修得すべき知識・能力に関する情報

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

→教育情報(ニチケイのカリキュラムポリシー)

履修モデル

→経済学科
経済理論プログラム
社会経済プログラム
経済政策プログラム
国際経済プログラム
福祉・労働プログラム
環境・都市プログラム
国際コース

→産業経営学科
企業マネジメントプログラム
国際マーケティングプログラム
会計・ファイナンスプログラム
経営情報プログラム

→金融公共経済学科
金融プログラム
公共経済プログラム

大学院経済学研究科
→経済コース
→経済理論/数理科学・情報
→経済史・経済学史
→応用経済
→金融コース
→公共経済コース
→経営コース
→会計コース
→税法コース

主要科目の特長

科目区分 授業科目の名称 講義などの内容
総合教育科目 基礎研究 新入生全員を対象とした少人数対話型の授業とする。20名程度のクラス(基礎研究クラス)において、4年間の大学教育を受ける上で最小限必要となる基礎的な知識を学びながら、在学中はもとより卒業後の将来に向けての目的意識を高めることを目標とする。
外国語科目 TOEFLⅠ TOEFLのリスニング・リーディングの2セクションを総合的に訓練し、それぞれに特有の問題形式に慣れ、頻出する事項の解答方法などに習熟することで、スコアアップを図る。TOEFLⅠのリスニングでは、日常会話で特によく使用される基本的な単語・熟語・慣用的表現を習得する。リーディングでは、既習の基本文法事項の整理・確認を行う。また、書き言葉として文章中に使われる、使用頻度の高い基本的な単語・熟語・慣用的表現を習得する。
TOEICⅠ TOEICのリスニング・リーディングの2セクションを総合的に訓練し、それぞれに特有の問題形式に慣れ、頻出する事項の解答方法などに習熟することで、スコアアップを図る。TOEICⅠのリスニングでは、日常会話で特によく使用される基本的な単語・熟語・慣用的表現を習得する。リーディングでは、既習の基本文法事項の整理・確認を行う。また、書き言葉として文章中に使われる、使用頻度の高い基本的な単語・熟語・慣用的表現を習得する。
専門教育科目 ミクロ経済学Ⅰ 市場を構成する経済主体の選択行動の基礎理論と市場メカニズムについて学ぶ。ミクロ経済学Ⅰでは、ミクロ経済学において最低限必要な「基礎知識」「経済学的な考え方」「分析手法」を修得することを目標とする。
マクロ経済学Ⅰ 主として、一国の経済活動の決定要因と経済政策の基礎理論について学ぶ。マクロ経済学Ⅰでは、マクロ経済学における最低限必要な「基礎知識」「経済学的な考え方」「分析手法」を修得することを目標とする。
金融論 前期は金融理論の基礎事項について、後期は金融制度や組織について学ぶ。前期は、貨幣の役割や債券・株価の価格決定メカニズム、銀行の役割などのトピックを、基本的なミクロ経済学の知識を用いて理解する。後期は、日本の金融システムが日本経済にどのような影響を与えてきたかについて考える。特に、メインバンク制や公的金融仲介といった日本に特有の事項や、バブル経済の発生から崩壊に至り、現在の「失われた10年」という深刻な不況を生み出す過程において、日本の金融部門(特に銀行)がどのような影響を与えたのかについて考察する。
公共経済学 政府や地方公共団体を抜きに日常生活を送ることはほぼ不可能なほど、現代社会において公共部門の存在は大きくなっている。将来公務員となって政策の企画立案に携わることを目指す者のみならず、税が効率的に使われているかどうかはすべての納税者にとって重大な関心事である。公共経済学では、都市生活を舞台に、なぜ公共部門がさまざまな経済活動に関与しているのか、望ましい公共部門とはどういうものなのかを探る。
中級
ミクロ経済学Ⅰ
初歩的なミクロ経済学を修得した者を対象に、伝統的な消費者選択および生産者行動の理論を発展させ、より理論的で厳密な手法による詳細を取り扱う。特に、微分によって比較静学的結論を取り扱うことが可能な双対性アプローチを学ぶ。中級ミクロ経済学Ⅰでは、経済主体の意思決定および市場均衡の理論のうち、部分均衡分析による競争均衡の性質や基本的な厚生経済学までをカバーする。併せて、より進んだミクロ経済学に不可欠な偏微分と全微分を含む初歩的な微分を用いた詳細で正確なミクロ経済理論の修得と、モデル分析を用いた理論の現実適応力の獲得を目指す。
国際経済論 国際経済学の理論に関する理解を深め、貿易摩擦や投資摩擦、経常(貿易)黒字や赤字といった対外不均衡、資本の流出入、円高・円安といった外国為替レートの動向、経済・金融のグローバル化、投機資本の動向と国際金融市場の不安定性、通貨危機、為替制度選択、FTAやEPAといった経済的な統合に係る諸問題を、国際貿易と国際金融(国際マクロ経済学および国際金融システム)の両面から考える。