ゼミ紹介


研究のねらい・内容

 日本文化論(歴史と文学)
 このゼミでは、日本または日本に関わりの深い、歴史的な人物・事件、文学作品、文化、教育を対象としてテーマを選び、調査・発表し、一緒に考えていきます。そうした作業を通じて、日本文化を総合的に学んでいこうとするものです。そして研究発表(プレゼンテーション)と討議を通じて、日本語による表現能力の向上をはかります。なお、唐澤ゼミでは、教職課程履修者、やる気があり日本語能力のある外国人留学生も歓迎します。なお、教職課程履修者に対するサポートとして、「通常発表」→「模擬授業」への振り替えも可能です。

 

研究の進め方

○教養研究(一) 総合教育科目4単位
 1年目は、まず、各自の興味に応じて研究テーマを決定し、参考文献による調査をして、発表資料を作成して発表します。そして質疑応答や講評の中でとりあげられた事項や不十分だった点について再調査します。どんなテーマを選ぶかは、事前に教員とゼミ生がよく相談して決定します。また調査方法や資料の作り方についても基本的な方法については指示します。
その結果をまず前期に発表し、加筆修正して夏合宿で発表、後期の発表を経て、学年末にレポートととして提出してもらいます。

○教養研究(二) 総合教育科目4単位

  2年目は、前年取り上げたテーマについてさらに掘り下げたり、関連する新たなテーマについて調査・発表しますが、方法とすすめ方については1年目と基本的に同じです。発表は原則として、前期1回、後期1回、計2回以上。学年末にレポート提出。

○「研究論文」 総合教育科目4単位
 そして3年目には、それまでの成果をもとにさらに研究をすすめ、1月までに「研究論文」を執筆し、製本し、論文提出期間(1月中旬頃)に教務課に提出します(期限厳守)。
発表は、研究論文中間報告として、原則として、前期1回、後期1回、計2回以上。


ゼミ行事

夏合宿。コンパ等。

○ゼミカレンダー
5月 新歓コンパ  5月〜前期発表  8月 夏合宿

10月〜後期発表  11月 ゼミ説明会  12月 入室試験

1月 レポート・研究論文提出  2月 追い出しコンパ


入室条件・要望など

○ゼミは学生がつくる授業です。何よりも、主体的であること。協調性があること。そして自分自身で調査して発表することが基本になりますので、そのつもりで臨んでください。日本文化、文学や歴史、教職について、興味や好奇心を持って積極的にゼミに参加出来ることが条件です。
3年間続けられること。
ゼミの行事に参加できること。
授業は毎回出席。欠席・遅刻は厳禁です。
○入室は、筆記・面接等により決定します。