新宿芸術天国2006 パレード&ドリル <2006.10.8>


10月の三連休の中日,10月8日に行われた「新宿芸術天国」で,パレードとドリルを行いました。

このパレードの元祖は昭和55年に始まった「新宿祭」における「吹奏楽の日」パレードです。
当時,都庁を新宿に誘致するため情宣活動の一環として企画を立てていた新宿区と
全日本学生吹奏楽連盟「吹奏楽の日」の東京支部行事がコラボしてスタートしました。

吹奏楽の日としての企画は,スタートの四谷三中跡地からアルタ前までは参加校が縦1列か2列での合同パレード,
アルタ前から1校づつ抜けて単独パレードとなり西口ガードをくぐり工学院前がゴールで,このコースは今と変わってません。
当時の参加校は常に10数校あったので,アルタ前までは300〜500人の合同バンドで,両サイドをビルに囲まれた道路で
数百人が吹くんですから,それはそれはもの凄いものでした。

当時,大吹連ではパレード行事で他大から助っ人を呼んでも曲に困らないよう大吹連統一曲というのがあり,
錨を上げて→国民の象徴→ベガス→スター(頭のSlow部分はカット)というのがお約束でした。
(各校カラーガードと東京都大学バトン連盟も参加していたので何らかのお約束はあったと思います)

その後,新宿祭はフラワーパレード→フラワーファンタジアパレードと名を変え,現在の新宿芸術天国になります。
吹奏楽の日としては,いつの間にか参加校が減り,現在はこのパレードは吹奏楽の日としてはリンクしていません。

いつもはパレードだけですが,今年は主催側から「アルタ前でのオープニング式典でドリルを」という依頼がありました。
定演のステージドリルから,最初と最後の曲をマカレナの乙女とマーチング校歌でつなげたドリルを披露しました。
(この模様はメンバー専用ページでご覧下さい)
S42年度OB平方先輩より提供の写真をつなげてみました。