図書館サークル・イベント

図書館サークルの活動、またイベント情報をまとめました。

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読書会『星新一を読む(第2弾)』を開催しました。

9/26(水)18:00から、経済学部図書館2階のリフレッシュルームにて、読書会『 星新一を読む(第2弾)』を開催しました。

4年生3名が、それぞれの星新一のおすすめ本1冊をビブリオバトル形式で発表し、

聴講参加者3名と合わせた6名による投票の結果『白い服の男(新潮社)』がチャンプ本に選ばれました。

図書館サークル(準備会)企画による『365日のシンプルライフ』の上映会が開催されました

6/13(水)18:00から 図書館2階リフレッシュコーナーで、第1回目の図書館サークル(準備会)企画による『365日のシンプルライフ』の上映会を行いました。この映画は、映画公開当時20代後半だった、監督・脚本・主演のペトリ・ルーッカイネンの、「失恋をきっかけに自分の持ちモノすべてをいったん倉庫に預けて、「自分にとって必要なモノ」を1日1個、365日間倉庫から持って来る」という“実験”から生まれた映画です。

山下英子(やましたひでこ)の著書においては不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想「断捨離」という言葉がありますが、この映画では不要な物ではなく“実験”や人生の先輩の話をとおして、幸せになるために自分の人生に大切なモノとは「精神的なモノばかりではなく物理的なモノも必要である」としています。

読書倶楽部の読書会が実施されました

読書倶楽部初の読書会が5月29日(火)に図書館(2階リフレッシュルーム)で開催された。
最初に、読書倶楽部のリーダー(4年)の、「何よりもショートショートの形式通り短くて読みやすいが、読みごたえがある、有名で読んだ人が多いことで選んでみた」、というコメントがあった。その後参加者が順番に発言していき、新潮文庫版『ボッコちゃん』を中心にして今も新鮮な作品に迫っていった。
今回の特色は、おもしろく、短いという作品の特色を活かして<読書タイム>を設け、実際に作品を読んだことが上げられる。