不況緩和策を考察する

テーマ
景気循環

小巻ゼミ

分類
専門研究>経済学科>経済理論プログラム
担当教員
小巻 泰之 Yasuyuki KOMAKI
ゼミサイト
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/eco_kyouin/komaki/
ゼミの内容
  • お金の流れ
  • 人の思考・感情・行動
  • 地域
  • 社会の仕組み
  • 経済の仕組み
ゼミの特徴
  • じっくり研究型
  • グループワーク型

Q. ゼミではどんなことを研究していますか?

経済活動は好況期と不況期を繰り返しています。不況期には失業者が増加し、将来の見通しが暗くなります。このような状況が起こる原因や緩和策について考えています。

Q. ゼミの様子は?

基本的に、ゼミでは各自の課題(期初に付与します)について、報告することが多いです。事前に各自で学習し、その成果を報告します。

Q. ゼミの特徴は?

学生同士が仲良く、協調して学べる雰囲気を大切にしています。

これまでの卒業論文・研究論文のテーマ例
  • 日本における中古住宅市場の問題点と課題
  • パッケージが消費者行動に与える影響
  • 教育が消費者の経済行動に与える影響
  • アベノミクスの効果の検証
  • 量的金融緩和政策の効果

1年間の主なイベントスケジュール

04月 新ゼミ生歓迎会
08月 夏合宿(2・3・4年生:ゼミナール論文の準備報告)
12月 忘年会
03月 卒業合宿(4年生:ゼミ生活3年間のまとめ)

OB・OGの就職業界TOP3

金融業(銀行・信用金庫・証券など)
情報通信業(通信・マスコミ・インターネットサービスなど)
不動産業(土地開発・不動産販売など)

学生へのメッセージ

ゼミは学生の皆さんの自主的な意欲に支えられています。また、サークルとは異なります。知的好奇心を高め、さらに深化させることが重要です。私たちのゼミでは、経済社会の変動について経済学的に考える「洞察力」、それをいかに相手に伝えるかという「プレゼンテーション能力」を高めることに目標を置いています。チャレンジ精神旺盛な皆さんを待っています。

研究成果

日本の主要統計についてReal-Timeデータベースの構築、およびReal-Timeデータの統計的特性についての分析、また市場における期待形成過程の検証に取り組んでいます。最近は地域経済の再生問題に取り組み始めました。地域経済の活性化には、経済学の知識だけでは難しく、他の領域の考え方も重要と思っています。

→日本大学 研究情報データベース
Eメール komaki.yasuyuki@nihon-u.ac.jp


ゼミ合宿での勉強風景


ぜミ合宿でのドッジボール