異文化を理解・研究する

テーマ
異文化コミュニケーション

リアゼミ ※平成30年度より募集停止

分類
教養研究
担当教員
リア・デイビット Rear DAVID
ゼミの内容
  • 文化
  • 歴史
  • 言語
ゼミの特徴
  • グループワーク型
  • 英語が飛び交う

Q. ゼミではどんなことを研究していますか?

グローバル化する時代の中で、 異文化理解が重要になってきました。当ゼミでは、異文化を研究します。異文化研究に関連する主な理論を理解する上で、ビジネス・政治・経済・文化・価値観などさまざまな観点から世界の国々を比較します。この活動を通して、世界だけではなく、日本についての知識を深めます。思考力を伸ばすため、 情報収集力・分析力・発言力といった研究や社会で必要なスキルを磨きます。また、英語による議論・プレゼンテーションなどを行い、 英語能力を高めます。

Q. ゼミの様子は?

文化はどういうものか、何によって成り立っているのか、どうやって文化を勉強するのか、といった問いから始めます。「文化」という言葉を聞くと、食べ物・服装・儀式など、目に見えるものを思い浮かべることが多いですが、文化には目では見えないこともたくさんあり、それを探ることによって文化をより深く理解できるようになります。教養研究(一)では、 世界の国々の文化をさまざまな角度と理論から考察し、いわゆる「グローバルシティズン」になるための最初の一歩を踏み出します。

Q. ゼミの特徴は?

原則として、当ゼミは英語で行います。特定の入室条件はありませんが、 国際的な文化への興味が強い学生が望まれます。英語によるプレゼンテーション、ディスカッションを重視するので、英語力を伸ばしたいと思っている学生を歓迎します。ニチケイに留学している海外の学生との交流も考えています。

これまでの卒業論文・研究論文のテーマ例
2016年度からの開講のため、まだありません。

 

1年間の主なイベントスケジュール

 

OB・OGの就職業界TOP3

1期生は2019年に卒業予定です。

学生へのメッセージ

I hope to meet students who are interesting in learning about the world and who want to improve their English abilities. You don’t have to have high levels of English. The most important thing is to have a positive attitude. Come and join us!

研究成果

近年、 Content and Language Integrated Learningといわれる「内容言語統合型学習」(CLIL型学習)が日本の大学に取り入れられています。教科を非母語で学ぶことにより、教科知識・語学力・思考力・コミュニケーション力を統合して育成するCLIL型学習は、画期的な学習法とされています。 CLIL型学習では、「4C」と呼ばれるCで始まる4つの要素(Content, Communication, Cognition, Culture)を組み合わせて、質の高い教材・授業をつくり出しています。

本研究プロジェクトでは、以下の通り質問を調査します。
1)ニチケイの学生にとっては、CLIL型学習が適切であるか。
2)適切であれば、英語授業にどのようにCLIL型学習を取り入れるべきか。
3)CLIL型学習のフレームワークの中で、思考力を伸ばすための教材はどのようなものが効果的であるか。
これらの研究結果によって、CLIL型学習の教材を開発しています。

→日本大学 研究情報データベース


ゼミ生のプレゼンテーション


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