定期試験

定期試験の種類

種類 実施時期
前期試験 7月下旬 前期科目(4月~7月を授業期間とする科目)が対象
中間試験 通年科目(4月~翌1月を授業期間とする科目)が対象

原則として、総合教育科目・外国語科目のみ実施します。
後期試験 1月中旬~1月下旬 後期科目(9月~翌1月を授業期間とする科目)が対象
学年末試験 通年科目(4月~翌1月を授業期間とする科目)が対象

定期試験の実施方法

実施方法 内容
A試験 筆記試験 前期・後期の授業終了後の定められた期間に筆記試験を実施する定期試験
B試験 最終授業時試験 前期・後期の最終授業時間内に筆記試験を実施する定期試験
C試験 レポート試験 定期試験期間内の定められた期日に、筆記試験に代えてレポート提出を実施する定期試験

受付は教務課窓口で行います。
D試験 平常点 上述A・B・Cのいずれの試験も実施せず、授業中に行った小テスト・課題提出・出席状況等によって成績評価を行う試験
定期試験の実施および成績評価の方法は、科目担当教員によって異なります。詳細は「シラバス」を参照してください。

→シラバス2016 <学部>
→シラバス2016 <大学院>

追試験

追試験は、病気などやむを得ない事由のために定期試験(中間試験を除く)を受験できなかった学生に対して行われます。申し込みは、定められた期間内に「試験欠席届」に欠席の事由を証明する書類を添えて、教務課窓口に提出してください。なお、前期試験の追試験は8月下旬に、後期・学年末試験の追試験は2月中旬に実施されます。

次の1〜4のいずれかに該当する場合、追試験の受験資格があります。ただし、「試験欠席届」と欠席の事由を証明する書類に基づき、すべて審査・検討の上、受験の可否を決定します。

  1. 病気、交通事故などで通院または入院を必要とする場合
  2. 2親等以内の親族の死亡により葬儀に参列する場合
  3. 公共交通機関の事故などによる場合
  4. その他のやむを得ない事由

定期試験受験における注意事項

受験に当たっての諸注意

  1. 試験教室では試験監督の指示に従い、静かに受験すること
  2. 学生証を忘れた場合は事前に教務課で所定の手続きをすること(学生証を持参せず、手続きも怠った場合、受験は認められません)
  3. 机の上には学生証と筆記用具、および参照が許可されたもののみを出し、筆箱、その他必要ないものはすべて鞄にしまうこと
  4. 学生証は写真が貼付してある面を表にして、通路側の見やすい場所に置くこと
  5. スマートフォンや携帯電話などのデジタル機器は、必ず電源を切った上で鞄にしまうこと
  6. 自分の座っている机の中にノートや印刷物などがないか確認し、あった場合は直ちに試験監督に申し出ること。机への書き込みがある場合も同様に申し出ること

答案について

答案(解答)用紙には、必ず学科・学年・学生番号・氏名・試験科目および担当者名をペンまたはボールペンではっきりと記入すること(記入のないものはすべて無効答案となります)。

遅刻と退出

遅刻は、試験開始後20分までは入室・受験を認めます。また途中退室は試験開始40分後から認めます(ただしミクロ経済学・マクロ経済学は途中退室が認められません)。なお、解答用紙は退出時に必ず提出すること。

不正行為

以下の行為はすべて不正行為に当たり懲戒の対象となるので、絶対に行なわないこと。

  1. 試験中にスマートフォンや携帯電話などのデジタル機器を使用した場合、またはそれを鞄にしまっていなかった場合
  2. 試験中に参照が認められていないものを使用、または所持していた場合
  3. 試験中の私語、筆記用具の貸し借り
  4. その他の不審な挙動や試験妨害行為

不正行為と認められた場合の懲戒

  1. 学則にもとづく「訓告」以上の処分と保護者への通達、学内掲示板への張り出しを実施します。
  2. 当該試験期のA~D試験をすべて無効とします。