中川ゼミが公共政策フォーラムにて「熊本商工会議所賞」を受賞

中川ゼミが、日本公共政策学会「公共政策フォーラム2017 in 熊本」の学生政策コンペにて熊本商工会議所賞を受賞しました。
この大会は、公共政策学会が主催する、多くの大学のゼミナールが参加するコンペティションで、毎年全国の都市の中からモデル都市を選び、その都市地方活性化政策を競う大会です。今回は10月14日(土)、15日(日)に熊本県熊本市で行われました。

中川ゼミの発表タイトルは「新しい地域主体と資金調達方法による安心・安全なまちづくり:SIB、TIF、平成の御救小屋」。市民と民間企業が共同で設立した「まちづくり会社」が、老朽家屋の除去を行い地域の安全性を向上させるだけでなく、江戸時代にあった住民による被災後の仮設住宅建設の仕組みを現代に甦らせるという提案です。
地域の安全性を高めることで地価が上昇し、そこから得られる固定資産税収増を利用した資金調達法の提案等も評価され、「熊本商工会議所賞」を受賞しました。

⇒ http://ppsa.jp/prize_2.html