平成30年公認会計士論文試験において5名が合格しました

11月16日(金)に、金融庁より平成30年の公認会計士試験(論文試験)の合格者が発表されました。
今年の合格者は1,305名(合格率11.1%)、合格者平均年齢は25歳という例年どおり難関な国家資格です。
本学部からは3年生2名、4年生1名、卒業生2名の計5名が合格しました。心よりお祝い申し上げます。
なお、こちらの合格者については、1月18日現在で本学部が把握している合格者です。卒業生の方を含め、本試験に合格された方はぜひ、下記までお知らせください。
■連絡先 日本大学経済学部就職指導課 ‪03-3219-3313

‬‬‬‬‬‬‬‬‬【参考】

公認会計士試験は、1次試験の短答式試験、2次試験の論文式試験があり、1次試験に合格しなければ2次試験を受験できません。
平成30年の概要は、次のとおりでした。

  • 願書提出数     11,742人(a)
  • 論文式試験受験者数  3,678人
  • 論文式試験合格者数  1,305人(b) 合格率11.1%(b/a)

詳細は、公認会計士・監査審査会のホームページで御確認ください。
https://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/ronbungoukaku_30/01.pdf