自分が挑戦するきっかけを 作る事のできる環境

4年 経済学部
産業経営学科

R.M さん

日大経済に決めた理由は?

私は静岡県の小さな市で育ちました。幼稚園から高校まで学校が一緒の同級生も多くとても楽しい学生時代でしたが、一方でクローズドな環境でもあると感じていました。県内の大学に進学することも検討しましたが、「これまでとは違う環境で視野を広める経験をしてみては」という父の勧めもあり、大学では多種多様な人と関わりたいという思いが芽生え、沢山の学生・OBとの接点が豊富である日本大学に進学を決意しました。

専攻と、今頑張っていることは?

私は「企業における人の管理・人の心理」に関して研究しています。アルバイトの経験から組織で人が働く事に着目した学問に興味を持ち、加藤恭子先生のゼミに入りました。ゼミでは、従業員の人事評価制度や賃金体系を学ぶ「人事労務管理論」、組織均衡・存続の条件やバーンアウトなどを学ぶ「社会心理学」の2つを研究しています。自分自身ゼミ長を務める中で組織におけるリーダーシップを分析したいと感じ、卒業論文では同内容に関して執筆予定です。

私の成長ストーリーSTORY

授業

高校時代から大学では一消費者として私生活に直結する学問を専攻したいという思いがありました。そこで経営戦略論や広告コミュニケーション論では「企業目線で消費者に対してどのようにアプローチをするのが有効なのか」を学びました。また会計学や企業分析論では「企業会計における損益計算や企業価値評価の手法」を分析しました。これらの授業を履修し、今後社会に出る上で覚えておくべき知識を身につける事ができたと考えます。

サークル

私は1年次より三崎祭実行委員会に所属し、主に11月に経済学部で開催される学園祭「三崎祭」の企画・運営をしています。中高と生徒会に所属し文化祭運営の面白さを経験した私は、大学ではもっと大規模なものを手掛けたいと思い、当サークルに入りました。100名以上が所属する大きな組織で「学園祭成功」という1つの目標に向かい、自分にできる事・みんながやりたい事を見つけそれを具現化する事がやりがいの1つになっています。

アルバイト

私は1年次の3月からデパ地下で計り売りのアルバイトをしています。常時30種類以上のサラダや料理を展開する中で、新商品やお客様のニーズに合ったものをおすすめしています。大学で多様な人と触れ合う中で自然と対話力が身に付いた経験が、このおすすめをする際にも役立っています。そして実際に買って頂けた際には大変嬉しく思います。

内定先・将来の目標

内定先
金融機関

私は来年の4月から金融業界で働きます。最近では、金融業界はネット投資の利用者増加や資産運用の意識の浸透、またキャッシュレス決済が急成長を遂げるなど、旧来型のビジネスモデルから変革しつつあり、様々なフィールドで今後も拡大余地のある業界であると感じています。その中で私は今後拡大する領域の最先端に立って日本経済の成長の後押しに貢献したいと考えています。またワークライフバランスも充実させて、仕事も遊びも両方楽しみたいと思っています。

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