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開館日程
 

【★注目】

【10/19締切】平成30年度第2回3学部(理工・薬・経済)合同学生選書ツアーメンバー募集のお知らせ【11/10開催】

 


標記について,下記のとおり募集いたします。

                          記

内  容 今回は経済学部だけでなく,理工学部・薬学部と3学部合同で開催いたします。同じ日大生として他学部と連携し,横のつながりを深めていただく,よい機会かと思います。
選書については,経済学部及び他学部分館(以下,図書館)にて所蔵した方が良いと思われる本を,実際の書店にて選んでいただきます。また,選書だけではなく,POP講習会やプレゼンテーションを通し,興味・関心を深めていただくことを目的とします。なお,選ばれた本は,後日,図書館に配架されることとなります。
日  時 平成30年11月10日(土)13:00〜17:00(予定)
選  所 紀伊国屋書店 新宿本店
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7
資  格  経済学部学生(学部生・院生)※理工・薬学部の学生は,在籍学部にお申込みください。
人  数  15名(応募者多数の場合は抽選となることもありますのでご了承ください)
申込締切  平成30年10月19日(金)
申込方法  library-hp.eco@nihon-u.ac.jp 
別添,「学生選書ツアー申込書」(カウンター前にも用意しております)に必要事項をご記入の上,カウンターにご提出いただくか,上記メールアドレスまで,添付にてお送りください。
※ファイル添付が難しい場合は,下記必要事項をメール本文に記入し,直接上記メールアドレスまでお送りいただいても構いません。
タイトルを『学生選書ツアー申込み』とし,学生番号・学科・学年・氏名・性別・ゼミ(所属している場合)・ 応募理由・連絡先をご記入ください。
※連絡先は,普段使用している電話番号とメールアドレスをそれぞれご記入ください。今後,連絡する際に使用します。
※申し込み後,2開館日(土日祝除く)以内に受付確認のメールを上記記入アドレスにお送りいたします。申込しても確認メールが届かない場合は,ご連絡ください。
備  考  図書館では,学生と共に活動する,【学生協働】を推進しております。
HPや掲示等にてお知らせいたしますので,ご興味ある方は奮ってご参加ください。
(問い合わせ先:図書館事務課)

以  上

⇒ 【学生選書ツアー申込書】ダウンロード ワード書類:57KB

 

 

【★注目】

募集!!ゼミ論・卒論発表体験会参加者

 

3年生,4年生のみなさん,ぜひご参加ください。

⇒ ゼミ論発表会申込書 Word:13KB

 

【★注目】

図書館広報『2016/2017LIBRARY』ができました。

 

『2016/2017 LIBRARY』は,図書館のウェブサイトで公開している『ライブラリー』をまとめたものです。
⇒ 2016/2017LIBRARY PDF:971KB

紹介されている,“先生方のおすすめ本”は図書館に所蔵されていますので,ぜひご利用ください。
先生方のおすすめ本はこちら

 

【重要】

【12月中の文献複写・現物貸借の申込みについて】

 

図書館は例年通り年末年始は休館となります。
12月後半に申込みした文献複写と相互貸借は,年内に届かない場合がありますので,
年内に受取りを希望される方は,早めにお申し込みください。
※開館日程は,図書館ホームページの『開館日程』でご確認ください。

【専任教員各位】
支払料金の「公費」利用期間は4月から12月中旬です。
※2017年度は,12月13日(水)午前9時をもって公費受付終了する予定ですので,ご注意ください。

2018年度は4月3日(火)に公費受付を開始いたします。

 

 

【注目】

図書館WEBサービス機能について

 


マイオパックにログインすると,

  • 図書館資料の 貸出・予約状況の照会・返却期限日の延長
  • 他学部からの図書や複写文献の取寄せ申込み
  • 施設予約(グループスタディルームとラーニングコモンズボックス席)
  • メールアドレスの登録・変更

などのサービスが利用できます。マイオパック ログイン画面からご利用ください。

マイオパックにログイン後,必ず初めに,初期設定パスワードの変更をしてから,サービスを利用してください。
自宅のパソコンや,スマートフォンからの操作ができます。

また,返却期限日のお知らせメールなどのメールは

maf003@cmsc.co.jp

library2.eco@nihon-u.ac.jp

から送信されますので,上記アドレスのメールを受信できるように設定してください。
上記メールが届かない設定の場合,当サービスを利用できない場合があります。

経済学部OPAC利用ガイド

 

 

【注意】

障害・メンテナンスのお知らせ
『Hein Online』の障害について

 


7/2(月)12:00現在『Hein Online』への学認経由でのアクセスが出来ない状態です。
業者側と連携しエラーの原因を探っておりますが,しばらくの間は学外からの利用が出来なくなります。
利用可能になりましたら改めてお知らせいたします。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが,どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【学生注目!】

【就活・留学他】オンラインサービスを活用しよう!

 


 日本大学では豊富なオンラインサービスを取り揃えてあります。
 本学の在籍者であれば,利用可能なオンラインサービスが多々あります。
 オンラインサービスは,学習・研究のほか,就職活動留学その他生活等様々な場面で役立てることができます。
 多くのサービスを利用できる環境が整っておりますので,大いに活用しましょう!
  ※タイトル末尾↓をクリックすると,利用範囲等各説明をご覧いただけます。

【利用例

◆就活:
聞蔵Uビジュアル 』参考記事@
    『Yomiuri Database(ヨミダス歴史館) 』参考記事@A
    『日経BP記事検索サービス 』【研究】業界動向ウォッチ・【厳選】地域で頑張る元気企業
     会社四季報⇒『ジャパンナレッジ 』『東洋経済デジタルコンテンツライブラリー
     企業情報・人事情報等⇒『NIKKEI TELECOM (日経テレコン)

◆留学:EBSCO HOST 』⇒eBook Collection (EBSCOhost)⇒「留学」でキーワード検索⇒留学に関する電子書籍閲覧可。
    ※eBook Collection (EBSCOhost)は留学に限らず,幅広い分野の電子書籍全文を閲覧できるので是非利用してみましょう!

◆新聞:
朝日新聞⇒『聞蔵Uビジュアル 』,読売新聞⇒『Yomiuri Database(ヨミダス歴史館) 』,
    日本経済新聞⇒『NIKKEI TELECOM (日経テレコン)

◆雑誌:
AREA・週刊朝日⇒ 『聞蔵Uビジュアル 』 ,週刊エコノミスト⇒『ジャパンナレッジ 』,
    日経ビジネスほか日経関連雑誌多数⇒『日経BP記事検索サービス
    週刊東洋経済,会社四季報等⇒『東洋経済デジタルコンテンツライブラリー 』(→活用法

◆その他:百科・辞書・辞典⇒『ジャパンナレッジ 
     現代用語を調べる⇒『聞蔵Uビジュアル 』(朝日現代用語・知恵蔵),『ジャパンナレッジ 』(imidas他)
     日本古典文学全集(古典文学ライブラリ)・東洋文庫を読む⇒『ジャパンナレッジ 
     パソコンスキルアップ講座⇒『日経BP記事検索サービス
     電子書籍(留学・就活・資格等キーワードで検索)⇒『Maruzen eBook Library

 ※上記,ジャパンナレッジ参考資料→「ジャパンナレッジさんのチャンネル(youtube)

 上記は,あくまで一例にすぎません。使い方次第で,上記以外の多くのことにも活用できるでしょう。
 オンラインサービスを活用して,充実した大学生活を送りましょう!


 

【★注目】

図書館サークルの会員を募集しています

 


読書会や上映会,選書ツアーなどの図書館の催しの企画・運営していただく学生を募集しています。
本が好き!図書館の仕事に興味がある!図書館でやってみたいことがある!
という学生さんは,水曜日の夕方から2階のリフレッシュコーナーをのぞいてください。
図書館1階カウンターでも会員募集を受け付けています。



 

【★注目】

OPAC,MyOPACの利用ガイドが新しくなりました

 


経済学部OPACや経済学部EDSを施設予約等のサービスを利用の際は参考にしてください。
https://ecolib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_search/?lang=0



 

【★注目】

資料を探すときはここを調べよう

 


 日本大学経済学部のホームページから資料を探すとき,調べ方がわからないことはありませんか?

 探したい資料によって,どこから調べれば良いのかを一覧にまとめましたので,ご参考ください。

 ◆資料を探すときは,ここを調べよう!

 また,本や雑誌・論文の探し方について,フローチャートにまとめましたので,あわせてご参考ください。

 ◆本や雑誌・論文の探し方(経済学部EDSから)

 より詳しく内容を調べたい方は,「図書館利用案内」から図書館に関する部分をご確認ください。
 ⇒ 「図書館利用案内 LIBRARY INFORMATION 2018」(PDF:773KB)
 ⇒ 「図書館利用案内 LIBRARY GUIDE SINCE 2017」(PDF:2679KB)


 わからない事がございましたら,図書館にお尋ねください。
 お気軽に図書館をご利用ください!



 

【★注目】

高校生のみなさん,大学図書館使えます!

 


⇒ ポスター(pdf:177KB)



 

【★注目】

経済学研究科の大学院生の方へ 経済学部図書館でコピーカードが使えるようになりました

 


経済学研究科大学院生は,経済学部図書館でコピーカードが使えるようになりました。
7号館11階で使用できるコピーカードで,コピーができます。
利用時は,図書館1階カウンターで手続きをしてください。


 

10月1日

読書会『星新一を読む(第2弾)』を開催しました。

 

9/26(水)18:00から,経済学部図書館2階のリフレッシュルームにて,読書会『 星新一を読む(第2弾)』を開催しました。
4年生3名が,それぞれの星新一のおすすめ本1冊をビブリオバトル形式で発表し,
聴講参加者3名と合わせた6名による投票の結果『白い服の男(新潮社)』がチャンプ本に選ばれました。

※ビブリオバトルとは・・・
発表参加者と聴講参加者が票を投じで,チャンプ本を決めるゲーム感覚の書評合戦です。
発表参加者が各自1冊ずつ“おすすめ本”を持ち寄り,発表順番を決めて,ひとりずつ,おすすめ本についてプレゼンする発表タイム(5分)と,質疑応答の質問タイム(2〜3分)を繰り返します。すべての発表と質問が終了した後,発表参加者と聴講参加者が各自読みたくなった本に1票を投じて,最も多くの票を集めた本がチャンプ本となります。
ビブリオバトル公式サイト→http://www.bibliobattle.jp/ 

翌日の9/27(木)には,法学部で『法桜祭』のイベントのビブリオバトルに先駆けて『What’s ビブリオバトル?』が開催されました。法学部出身で『ビブリオバトル普及委員会』の榎村真由さんがビブリオバトルについて説明して,続いて先生・学生・図書館のスタッフ9名がそれぞれのおすすめ本を発表して,ビブリオバトルが行われました。年齢・性別・立場の違う発表者が,小説やノンフィクションの古い本から新しい本までバリエーション豊かな本で戦い,聴講参加者からの質問もたくさん出て盛り上がっていました。
『法桜祭』のビブリオバトルも楽しみです。

経済学部では,先生のビブリオバトル,学生と先生のビブリオバトル,学生選書のテーマ本のビブリオバトル,などなど・・・を予定しています。プレゼン能力の上達,新しい本と出会う,本を通して人と出会う,ビブリオバトルはそんな場です。詳細が決まったらお知らせしますので,お楽しみに!!

 

 

8月2日

選書ツアーを開催しました

 

7/31(水)に,平成30年度第1回の選書ツアーを,神保町の三省堂書店本店で開催しました。
10名の学生さんが参加,1階から6階のフロアを回って,自分の読みたい本や,事前に決めてきたテーマに沿った本を,自由に選びました。
選書後は選んできた本のプレゼンや発表を行い,初めて会った学生同士が本を通して,学科,学年,ゼミを超えた交流ができて盛り上がりました。時間が足りない,という嬉しい声も聞かれました。
当日の様子は,経済学部広報委員会のtwitterで公開されています。また,次号の日本大学新聞に関連記事が掲載される予定です。
学生さんが選書した本は,9月以降,図書館に並びますのでお楽しみに。また秋には,他学部との合同選書ツアーを計画していますので,今回参加できなかった方も是非ご参加ください。詳細は図書館ウェブサイトや図書館内の掲示などでお知らせします。

 

 

7月25日

図書館内PCメンテナンス予定

 

H30年度夏期図書館内PCメンテナンス予定(予定表はこちら

8月1日(水)〜6日(月) 1階・地下書庫
8月8日(水)〜9日(木) 4階・5階
8月20日(月)〜22日(水) 2階(学生共用PC)
8月27日(月)〜31日(金) 2階(貸出ノートPC・利用者共用PC)・3階

*注意*

  1. メンテナンス中のパソコンは利用できません。
  2. 図書館利用をご計画の際はご留意ください。
  3. 該当フロアの半数ずつメンテナンスを行います。
    一斉に利用停止になるわけではございません。

※メンテナンス実施に伴う予定の変更がありましたらHPにてお知らせいたします。

 

 

7月10日

日本映画と戦争−アニメ『この世界の片隅に』が描かなかったもの(坂野徹公開ゼミ)が開催されました

 

7/4 18:00から,図書館2階リフレッシュルームで『日本映画と戦争−アニメ『この世界の片隅に』が描かなかったもの(坂野徹公開ゼミ)』が開催されました。

2016年に公開され,大ヒットしたアニメ映画『この世界の片隅に/片淵須直監督』を鑑賞後,坂野教授の話を聞き,学生や教員から感想や意見を出し合いました。

坂野教授からは
『火垂るの墓/高畑勲監督(1988)』や『黒い雨/今村昌平監督(1989)』,『はだしのゲン/中沢啓治著』などの,戦争や原爆の悲惨を正面から描いた作品と違い,『この世界の片隅に』は,銃後で戦争に巻き込まれていった呉の市民の生活から戦争を描いている作品で,徹底的な歴史考証に基づいて細部まで忠実に描くことで,戦争の悲惨さを表現することになっているとの話がありました。戦争に巻き込まれていった市民の生活を丁寧に描くことに加えて,戦争における,日本や日本人の加害者性を示唆した部分があることで,作品を多義的にしたことは評価できる点との話や,徹底的な歴史考証に基づき当時の市民生活を描いたことが,映画の大ヒットに繋がったとの話がありました。
また,戦争映画のおすすめとして,岡本喜八監督の『肉弾』(1968)と『独立愚連隊』(1959)や,原一男監督の『ゆきゆきて神軍』(1987),塚本晋也監督の『野火』(2015)が挙げられました。

「反戦映画ではないからいい,という評価がある」と聞いた学生からは,
「理解できない,反戦映画だと思った。」
「反戦映画か反戦映画ではないかはあまり関係なく,当時の生活がどのようなものであったのか,対極的に行われた戦争が,それにどう影響を与えたのかをみる上では素晴らしい作品。」
「作者のファン,14歳で読んだ時は全く理解できなかったが,映画は公開されてすぐに観た。マンガは,戦争という観点ではなく生活のお話の点で評価された。映画が公開当時の,反戦映画かどうかという議論や,あのシーンはどうなんだ,などの議論はしなくていいと思った。」
「悲しいままの映画と思ったが,複雑で,最後は明るい感じで終わった映画。」
「田舎のおばあちゃんが多分こうだったのではないかと,しっくりして共感ができる。」などの感想がありました。

フランスから来日中の客員研究員からは,「『黒い雨』は20年前に観て,DVDも持っているが,あまりにも辛くて見ることができず,今は本棚で眠っている。『この世界の片隅で』は,昨年フランスで公開されたが,批評家の評価は高かったにもかかわらず上映館が少ないこともあり,日本の公開当時の200万人の来場者に比べて4万人とほとんど見られていない。戦争映画が,戦争を賛美する作品か,被害者意識の強い作品のどちらかになるのは,フランスの植民地戦争を描く映画も全く同じ。我々がすごいことをやったか,我々はかわいそうだったかのどちらかの作品ばかりで不思議に思う。この映画が『火垂るの墓』と同じように,草の根,個人のレベルで描かれているのはすごくいいが,そこから何が出てくるのか。」との意見がありました。

教員からは,「反戦映画ではなく,戦争があっても人は慣れて淡々と日常生活を過ごすもの,という映画と聞いていたが,今日観たら全く違うと感じた。ディテールが道具となりその場に自分がいる感覚で途中から強く痛みを感じた。生活から入った戦争映画で涙した。」
「女の子がしゃべる柔らかい感じの広島弁がいいでしょう?社会科学をやっている人間としては戦争を運命として受け入れてはいけないと思うが,庶民は,賛成したとか反対したとかとは別に,戦争を運命として受け入れ,一番愛している人を失うというような悲しい経験を乗り越えて,生きている意味を見つけて生きていくしかない,というメッセージを感じた。」という感想・意見がありました。

坂野教授から,「戦争映画ではないけれど,これ見て!ひとつひとつのシーンすべてが完璧な驚くべき映画!」として,エドワード・ヤン監督の『?嶺街少年殺人事件』(1991)の紹介もあり,公開ゼミは閉館時間まで賑やかに行われました。

『この世界の片隅に』は,映画も原作もおすすめです。映画で省かれたエピソードや変更されたせりふがあり,映画と原作を比較して,その意味を考えてみると面白いと思います。原作の『この世界の片隅に/こうの史代著(請求記号:726.1||Ko76)』は図書館にありますので,ぜひ手に取ってみてください。

 

 

7月2日

秋は図書館!夏休みは本を読んでおこう!

 

9〜10月の図書館協働企画の予定です。夏休み中に読んで,ぜひご参加ください。

 

 

7月2日

佐藤温専任講師による講座『くずし字で遊ぶ』−江戸時代の人生ゲームで学ぶくずし字−を開催しました。

 

6/27(水)18:00から,図書館2階リフレッシュルームで,江戸時代の人生ゲームの『稚出世振分壽古六(おさなしゅっせふりわけすごろく)』で遊びながら,くずし字を学ぶ講座を開催しました。佐藤先生の話を聞きながら読んでみると,くずし字が案外すらすらと読めて,江戸時代の男女の出世模様をゲームで楽しみながらまなぶことができました。
ゲームを遊んだ後,先生コレクションの和本を実際に見て触る貴重な体験して,日本の古いものの良さに触れる楽しい2時間となりました。

 

 

7月2日

山下雄司准教授公開ゼミ
『BURN!砂糖と帝国 イギリスによるカリブ支配と大西洋三角貿易』が開催されました

 

6/20(水)18:00から,3号館図書館2階のリフレッシュコーナーで 山下雄司准教授による公開ゼミが行われました。
取り上げられた映画『ケマダの戦い』は,
『アルジェの戦い』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を獲ったジッロ・ポンテコルヴォ監督の作品で,
19世紀前半のポルトガル領ケマダでの反植民地闘争を描いた作品です。
※「ケマダ」(ポルトガル語で「野焼き」の意味)という地名は架空であり,カリブ海小アンティル諸島にあるポルトガル領という設定。
マーロン・ブランド以外の俳優に,民間人を多用しているのも特徴。

上映前に,山下准教授から映画の紹介に加えて,
イギリス主体の三角貿易に関連して,茶と砂糖の利害関係についての話や,
プランテーションによる奴隷への人道的な問題など,映画の背景等の説明がありました。

上映後は,参加者同士で映画の感想などを話しあったり,
映画の最後のシーンについて,ある登場人物の笑みの理由や,
「Civilization belongs to White, until When(意訳:文明は白人が築いてきたと言うが,この状況もいつまで続くだろうか?)」
というセリフの意味や監督の意図についても考えたりしました。

映画を観るだけではなく,
舞台となった時代18世紀から19世紀前半にかけての三角貿易や東インド会社の背景を学ぶことができ,
また,映画撮影時期である1960年代のベトナム戦争等との相似性を考えることができたりと,
学び得ることも多く,活発な議論ができた上映会となりました。

 

 

7月2日

OPACガイダンス終了しました。

 

本や雑誌の探し方や電子資料の利用についてわからないことは図書館1Fのカウンターにお尋ねください。

 

 

6月26日

7/4(水)『日本映画と戦争─アニメ『この世界の片隅に』が描かなかったもの(坂野徹教授公開ゼミ)』のお知らせ

 

7/4(水)に『日本映画と戦争─アニメ『この世界の片隅に』が描かなかったもの(坂野徹教授公開ゼミ)』を開催します。
2016年に劇場公開されて評判になり,数々の賞を受賞したアニメ映画『この世界の片隅に』を見て,坂野徹教授が『日本映画と戦争─アニメ『この世界の片隅に』が描かなかったもの』という論点で,アニメ版とマンガ版の植民地支配関係の描写の違い,過去の原爆映画やさらに古い戦争映画との違いなどの話をする予定です。
原作のマンガ『この世界の片隅に/こうの史代著(上・中・下)』は図書館にありますので,合わせてご覧ください。
劇場で映画を見た方もまだ見ていない方も,友達と誘い合ってでももちろん一人でも,ぜひご参加ください。
事前予約不要,7/4(水)18:00に図書館2階リフレッシュコーナーでお待ちしています。

 

 

6月20日

歴史好き,文学好き,古典好き,古いものに興味がある人,骨董や古美術に興味がある人,刀剣が好きな人必見!
6/27(水)に佐藤温専任講師による講座『くずし字で遊ぶ』−江戸時代の人生ゲームで学ぶくずし字−を開催します。

 

街中のお蕎麦屋さんで,このようなのれんを見たことはありませんか?さてなんと書いてありますか?


これはくずし字で書かれた文字で,右から左へ読みます。

幾  → き (幾をもとにした変体仮名で“き”です)
楚  → そ (楚をもとにした変体仮名で“そ”です)
者゛ → ば (者は “は”と読む変体仮名で,濁点がついて“ば”です)
幾楚者゛の変体仮名が書いてあり,きそば と読みます。そばのことです。
変体仮名は,漢字をもとに発生して現在のかなへと繋がっています。

割りばしの袋にこんな文字が書いてあるのを見たことがあると思います。何の文字でしょうか?


御  → 御(漢字です)
手  → 手(漢字です)
茂  → も (“茂”をもとにした変体仮名で“も”です)
登  → と (“登”をもとにした変体仮名で“と”です)
御手茂登 と書いてあり おてもと と読みます。おてもと というのはお箸のことです。

というように,古くからあるものに,今でもくずし字や変体仮名が使われていることがあります。くずし字は,見た目はすこし現在の文字と違いますが,明治時代までは,一般的に使われていたれっきとした日本語の文字なのです。

この講座では,江戸時代の人生ゲームの“すごろく”を,グループでサイコロを振って遊びながら,くずし字を読んでいきます。
歴史好き,文学好き,古典好き,古いものに興味がある人, 骨董や古美術に興味がある人,刀剣が好きな人ぜひご参加ください。くずし字がすこしでも読めるようになるときっと楽しいと思います。

開催日時・場所
日時:平成30年6月27日(水) 18:00 〜 20:00
場所:リフレッシュコーナー(経済学部図書館2階)

 

 

6月19日

図書館サークル(準備会)企画による『365日のシンプルライフ』の上映会が開催されました

 

 6/13(水)18:00から 図書館2階リフレッシュコーナーで,第1回目の図書館サークル(準備会)企画による『365日のシンプルライフ』の上映会を行いました。この映画は,映画公開当時20代後半だった,監督・脚本・主演のペトリ・ルーッカイネンの,「失恋をきっかけに自分の持ちモノすべてをいったん倉庫に預けて,「自分にとって必要なモノ」を1日1個,365日間倉庫から持って来る」という“実験”から生まれた映画です。
 山下英子(やましたひでこ)の著書においては不要な物を減らし,生活に調和をもたらそうとする思想「断捨離」という言葉がありますが,この映画では不要な物ではなく“実験”や人生の先輩の話をとおして,幸せになるために自分の人生に大切なモノとは「精神的なモノばかりではなく物理的なモノも必要である」としています。
 映画のように“実験”するのは無理でも,見ることによって「幸せになるために人生に大切なモノとは何か」を考えてみるのもたまには良いのではないでしょうか。

 当日参加できなかった方は,DVDをご覧ください。図書館2階のAV資料の棚のDVDケースを1階の図書館カウンターまでお持ちいただくと,DVDとヘッドホンを貸出します。


 

6月14日

読書倶楽部の読書会が実施されました

 

 読書倶楽部初の読書会が5月29日(火)に図書館(2階リフレッシュルーム)で開催された。
 最初に,読書倶楽部のリーダー(4年)の,「何よりもショートショートの形式通り短くて読みやすいが,読みごたえがある,有名で読んだ人が多いことで選んでみた」,というコメントがあった。その後参加者が順番に発言していき,新潮文庫版『ボッコちゃん』を中心にして今も新鮮な作品に迫っていった。
 今回の特色は,おもしろく,短いという作品の特色を活かして<読書タイム>を設け,実際に作品を読んだことが上げられる。
 初参加の読書初心者君(3年)からは,読んだばかりの作品「おーい、でてこい」の表現する<穴>の意味が語られて,リーダーを感激させた。また映画好きな小池信明君(4年)からは,小説のアニメ化作品の紹介や鑑賞もあり,まさに皆で読むということの意味を感じることができた。
 今回特別参加の職員小澤さん(芸術学部卒)と図書館から参加の磯野さんからは,研究書『星新一一〇〇一話をつくった人』(最相葉月著)が示されて,ユニークな作り手としての星新一その人への興味をそそられた。音楽や小説の創作を試みている立場でも,参加者同士で情報交換を行なったりして,初読書会は無事終了となった。


 

6月12日

『365日のシンプルライフ』映画上映会(6/13(水))のお知らせ

 

 図書館サークル(準備会)企画の上映会を開催します。
 第1回目は,「人生で大切なもの」を見つけ出す3 6 5 日のモノがたり,フィンランド映画の『365日のシンプルライフ』を上映します。
 映画公開当時20代後半だった,監督・脚本・主演のペトリ・ルーッカイネンの,「失恋をきっかけに自分の持ちモノすべてをいったん倉庫に預けて,「自分にとって必要なモノ」を1日1個,365日間倉庫から持って来る」という“実験”から生まれた映画です。
 映画が公開されると,多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントとなったとか。北欧ジャズシーンをリードするサックス奏者ティモ・ラッシーの曲が心地いい映画です。
 映画を見て,自分にとっての「幸せになるために人生に必要なモノは何か」を考えてみませんか。
 6月13日(水)18:00〜19:30にリフレッシュコーナー(図書館2階)で開催します。
 事前予約不要,ぜひご参加ください。


 

6月6日

6月の学生協働のお知らせ

 

6月の企画にぜひご参加ください。

 

 

5月30日

金田耕一教授公開ゼミ
『映画『わたしは,ダニエル・ブレイク』で考える貧困・格差・社会保障』が開催されました。

 

 5/23(水)18:00から,図書館2階のリフレッシュコーナーで 金田耕一教授による公開ゼミが行われました。
取り上げられた映画『わたしは,ダニエル・ブレイク』は,2016年のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品で,監督のケン・ローチは,労働者社会・貧困層・移民問題など,立場の弱い人々に関する映画を,政府に批判的な立場で描いた映画をいくつも発表しています。

 最初に金田教授による映画の説明があり,アダム・スミスの「同感(共感)は人間社会を構成するうえでは非常に重要なもの」,「本当に困ったときには,たとえあなたの過ちが原因で困っても,人を頼ってもいい,援助を期待してもいい」という言葉や,サミュエル・ジョンソンの「貧民に対する品位のある気遣いこそが文明を評価する真の試金石」という言葉,最近訳した『品位ある社会』の中の言葉「品位ある社会とは,その制度が人間として尊重し屈辱を与えない社会」などを気にかけて映画を見てほしいというお話があり,その後映画を鑑賞し,参加者が意見を言い合いました。

 この映画では,貧困・格差・社会保障という,今日的なテーマが取り上げられ,人間が生きていく上で品位や尊厳を傷つけられるということがいかにつらいか,が描かれていています。学生からは,「就職活動していて,信じてきた価値観が変わってきていて,人を使いつぶす労働の求人が多いと感じる,自分が実際にダニエル・ブレイクのような扱いを受けたら正常でいられるかわからない。」,「リーマンショック後に,英語やグローバル人材などを需要が急に高まっている状況にフィットできない」,「映像のインパクトで感情移入ができた,大人でも自分で自分を追い込まないで, みんなが全体を考えて行動すれはいいのではないか。」,「途上国ではなく先進国でも社会保障を受けられずに貧困で苦しんでいる人がいることを深く知ることができた。自分が社会に出て税金を払い終わった後に,ダニエル・ブレイクのように扱われたらどのように思うのだろうか。」,「必要なはずなのに社会保障を受給できない人がいる一方で不正受給する人がいる。本質的な面でうまくいっていない。」
などの,身近な問題としてとらえた意見が出ました。
社会にフィットすることを強く求められる現代において,フィットしない人間やフィットできなくなった人間が,どのようにしたら品位や尊厳を保って生きていくことができるのか,どこまで自己責任を要求できるのか,という難しい問題を,学生も教員もそれぞれの立場で考えることができ,発言も多く活発な公開ゼミになりました。

 

 

5月30日

松本純准教授による『ヘンリー八世の私生活』の上映会が開催されました

 

 4/27(金)18:00から 図書館2階リフレッシュコーナーで,松本純准教授による『ヘンリー八世の私生活』の上映会を行いました。この映画は,アレクサンダー・コルダ監督の1933年のイギリス映画で,第6回アカデミー賞作品賞ノミネート,チャールズ・ロートンが主演男優賞受賞しました。良くも悪くも人間味あふれるヘンリー八世の私生活を描いた映画で,ロートン演じるヘンリー八世は,画家のハンス・ホルバインによって描かれた肖像画そのもの,衣装やセットは当時の様子を忠実に再現していて,豪華な様子がモノクロの映像からでも見て取れるほどです。

 当日参加できなかった学生さんは,DVDをご覧ください。図書館2階のAV資料の棚のDVDのケースを1階の図書館カウンターまでお持ちいただくと,DVDとヘッドホンを貸出します。

松本准教授が選んだ参考図書が図書館にあります。併せてご利用ください★ 

  • イギリス王室1000年史 (5F一般図書 288.4933||I 75)
  • 死刑執行人サンソン(5F新着図書 235.06||A 16) (間もなく配架予定)
  • ヴァレンヌ逃亡 (5F新着図書 235.06||N 39)(間もなく配架予定)
  • 残酷な王と悲しみの王妃(5F新着図書 288.493||N 39)(間もなく配架予定)
  • 怖い絵(5F新着図書 723||N 39)(間もなく配架予定)
  • 肖像画で読み解くイギリス王室の物語(5F新着図書 288.4933||Ki 35)(間もなく配架予定)

 

 

5月24日

学生協働企画5月予定について

 

ぜひご参加ください。

 

 

5月17日

平成30年度第1回学生選書ツアーメンバー募集のお知らせ

 


※7/11追記
下記のとおり,学生選書ツアーメンバーを募集しておりましたが,
若干名余裕がありますので,7/17(火)まで追加募集をいたします。
申込方法は今までと同様になりますので下記を参照の上,お申込みください。
なお,追加募集は先着順となります。

また,申込み後,2開館日以内に確認のメールをお送りしております。(申込用紙記載のアドレス宛)
前回の募集時も含めて,申込された方は,ご確認の上,お送りしたメールに必ず受領のご返信ください。
拒否設定等で受信されていないようでしたら,
ドメイン@nihon-u.ac.jpを受信できるように設定ください。
返信がない場合は,今後の連絡ができませんのでキャンセル扱いとなる場合がありますのでご注意ください。

<ここからは前回お知らせ内容となります>

標記について,下記のとおり募集いたします。

                          記

内  容 経済学部分館(以下,図書館)にて所蔵した方が良いと思われる本を,実際の書店にて参加者に選んでいただきます。また,選書だけではなく,本に関するワークショップやプレゼンテーションを通し,興味・関心を深めていただくことを目的とします。なお,選ばれた本は,後日,図書館に配架されることとなります。
日  時 平成30年7月31日(火)13:00〜16:30(予定)
選  所 三省堂書店 神保町本店
〒101−0051 東京都千代田区神田神保町1−1
資  格  日本大学学生(学部生・院生),その他
人  数  最大15名(応募者多数の場合は抽選となることもありますのでご了承ください)
申込締切  平成30年7月10日(火) → 7/17(火)
申込方法  library-hp.eco@nihon-u.ac.jp 
別添,「学生選書ツアー申込書」(カウンター前にも用意しております)に必要事項をご記入の上,カウンターにご提出いただくか,上記メールアドレスまで,添付にてお送りください。
※ファイル添付が難しい場合は,下記必要事項をメール本文に記入し,直接上記メールアドレスまでお送りいただいても構いません。
タイトルを『学生選書ツアー申込み』とし,学籍番号・学科・学年・氏名・性別・ゼミ(所属している場合)・ 応募理由・連絡先をご記入ください。
※連絡先は,普段使用している電話番号とメールアドレスをそれぞれご記入ください。今後,連絡する際に使用します。
※申し込み後,2開館日(土日祝除く)以内に受付確認のメールを上記記入アドレスにお送りいたします。申込しても確認メールが届かない場合は,ご連絡ください。
備  考  図書館では,学生と共に活動する,【学生協働】を推進しております。
HPや掲示等にてお知らせいたしますので,ご興味ある方は奮ってご参加ください。
(問い合わせ先:図書館事務課)

以  上

⇒ 【学生選書ツアー申込書】ダウンロード ワード書類:55KB

 

 

4月25日

第2回上映会を開催します!
「ヘンリー八世の私生活」:小ネタ満載の隠れた名作

 

ファシリテーター:松本 純 准教授
日時:4月27日(金)18時より
会場:図書館(3号館)2階 リフレッシュコーナー

 

 

4月24日

第1回上映会が実施されました!!

 

「シャーロック BBCドラマ シーズン2Vol.3 ライヘンバッハヒーロー」の上映会が4月17日(火)に実施されました。
英国BBC放送によって制作された,B.カンバーバッジ主演シリーズ作品の上映でした。
本シリーズのファンである法学部からの参加者や留学生の参加もあり,楽しいものとなりました。
杉藤准教授からの予備知識は「2011年に放送当時,イギリスでも最高に盛り上がっていた,楽しめる映像です。」「シャーロック,ワトソン,モリアーティという3者の登場人物による三すくみ,関係性の映画」というものでした。
鑑賞後の解説では,「虚構の中でさらに作られたヒーロー像と,おとぎ話や原作と重なりという複雑性の面白さがある作品」であること,また「ワトソンはヒロイン」という衝撃的な考察など,参加者にとってはますます興味深い内容となりました。
参加者それぞれも素直な感想を述べ,満足する上映会となりました。
最後に杉藤先生から「さまざまな表現にふれた時,理解を深めるのは古典といわれるものの知識である」として,推理小説の古典エドガー・アランポー「モルグ街の殺人事件」,G.K.チェスタトン「ブラウン神父」が紹介されました。
その後も先生の話題はヒップホップに展開し,興味のつきない夕べとなりました。

 

 

4月11日

法学部分館で「学祖展」を開催 「山田顕義と日本法律学校」
開催期間:4月16日(月)〜8月31日(金)

 

 

 

4月5日

第1回上映会のお知らせ「ライヘンバッハヒーロー」

 

4月17日(火)午後6時より
図書館2階 リフレッシュコーナーにて
ファシリテーター:杉藤久志准教授
「シャーロックとは誰か」

お気軽にどうぞご参加ください。

⇒  「ライヘンバッハヒーロー」上映会のお知らせ(pdf:1.8MB)

 

6月25日

日大全体利用電子資料追加のお知らせ

 

日本大学全体で,下記の電子資料が利用できるようになりましたのでお知らせいたします。

【Building Types Online】
 詳細は,資料をご確認ください。(PDF:112KB)
 URL:https://www.degruyter.com/view/db/bdt

【Cambridge Journals Digital Archive(CJDA)】
 下記2パッケージが利用可能になりました。
 @Mathematics and Computer
 APhysical Sciences
 詳細なタイトル及び利用可能巻号はタイトルリストをご確認ください。 (PDF:131KB)
 URL : https://www.cambridge.org/core/

【National Geographic Virtual Library】(※2018年4月〜)
 National Geographic Virtual Libraryについて,
 アクセス先URL及びマニュアルは以下のとおりです。
 URL: https://infotrac.galegroup.com/itweb/nihonuni?db=NGMA
 マニュアル:http://www.kinokuniya.co.jp/03f/denhan/gale/manual/ngvl_manual.pdf

【化学書資料館】(※2018年4月〜)
 URL:https://www.chem-reference.com/index.html
 マニュアル: https://www.chem-reference.com/guide/index.html

【理科年表】(※2018年4月〜)
 URL:https://www.rikanenpyo.jp/member/?module=Member&action=Login
 マニュアル: https://www.rikanenpyo.jp/member/sousa/

※6月25日追記 
【三田文学 オンライン版】
 URL:https://j-dac.jp/infolib/meta_pub/G0000017MLMDB

【日本近代文学館所蔵 太宰治自筆資料集】
 URL:https://j-dac.jp/infolib/meta_pub/G0000012DAZAI


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