教務課での手続き

教務課について

教務課は、教育・学習に関することの窓口です。科目履修や定期試験の管理、在学証明書や卒業証明書などの発行、教職課程や留学の手続きなどを行っています。

教務課

場所:本館1階
窓口取扱時間:月〜金 9:00〜18:00 土9:00〜13:00

夏期休暇期間など授業期間外は、窓口取扱時間を変更する場合があります。詳細は、教務課掲示板で確認してください。

主な取扱内容

  • 履修相談や履修登録などの科目履修関連
  • 定期試験関連
  • 各種証明書(在学証明書・卒業(修了)見込証明書・卒業(修了)証明書など)の発行
  • 学生証の交付
  • 成績の処理・通知
  • 休学・復学・退学などの学籍管理(保証人・父母の変更、改姓・改名届を含む)
  • 教職課程関連
  • 留学関連(派遣交換留学・夏季語学研修など)

各種届書(願)の提出について

各種届出(願)に必要な所定の用紙は、教務課にて配布しています。手続きは、学生証・印鑑を持参の上、教務課窓口にて行ってください。

卒業関係確認

卒業関係確認は「最終学年在籍者確認票」により行います。3月卒業の場合は12月、9月卒業の場合は6月に確認します。記載事項が戸籍抄本の通りであることを確認してください。手続きに関する詳細は、教務課掲示板でお知らせします。

試験欠席届(追試験申請)

欠席事由を証明する書類を添付し、教務課まで届け出てください。手続きに関する詳細は、教務課掲示板でお知らせします。

保証人変更届(改姓・改名など)

変更の都度、「変更届」を提出してください。改姓・改名などの場合は、戸籍抄本を添付してください。

休学願

病気などやむを得ない事由によって休学を希望する場合は、学費を納入の上、医師の診断書など事由を証明する書類を添えて、保証人連署による「休学願」を教務課まで提出してください。

  1. 休学期間は1年とし、許可される期間は当該年度末(3月31日)までとします。期間の延長を希望する場合は、許可を受けた後、1年以内の休学が可能です。
  2. 休学期間は在学年数には算入されますが、修業年数には算入されません。なお、休学期間中でも在学証明書は発行されます。
  3. 休学中の学費の取り扱いについては、次の通りです。
休学願の提出時期 学費の取り扱い
5月31日までに提出した場合 当該年度の前学期分および後学期分の授業料、施設設備資金は徴収しません。また、後援会費(前期および後期分)、日本大学校友会準会員(在学生)年会費も徴収しません。ただし、学費の徴収がされない学期ごとに「休学在籍料」として6万円を徴収します。
6月1日から11月30日の間に提出した場合 当該年度の後学期分の授業料、施設設備資金は徴収しません。また、後援会費(後期分)、日本大学校友会準会員(在学生)年会費も徴収しません。ただし、学費の徴収がされない学期ごとに「休学在籍料」として6万円を徴収します。

復学願

休学中の学生には、休学期間が満了する当該年度の2月中旬に「復学願」を送付します。復学を希望する場合、指定期間内に保証人連署による「復学願」を教務課まで提出してください。定められた期間内に手続きをしない場合は、除籍となります。

退学願

保証人連署による「退学願」および学生証を教務課まで提出してください。

除籍について

下記の場合、除籍の対象となります。

  1. 特別な理由がなく、3ヵ月以上学費を納付しなかった場合(学費未納)
  2. 特別な理由がなく、欠席が長期にわたる場合
  3. 休学期間満了の際に、復学・休学の延長・退学のいずれの手続きもしなかった場合
  4. 在学年数が8年を超過し、退学の手続きをとらなかった場合
休学期間中に学費の減免を受け、休学期間中に退学などにより学籍を失った場合、納入した授業料は返還されません。

各種証明書の発行について

証明書の種類・発行方法・料金は下記の通りです。証明書の発行にかかる日数は、日・祝日、休校日を除いて、通常申込日の3日後(学生証の再交付・各種英文証明書の場合は5日後)ですが、時期によってはそれ以上かかる場合があります。十分な時間的余裕を持って手続きしてください。

自動発行機で発行可能な証明書など(在学生のみ即日発行)

種別 金額
在学証明書 100円
履修証明書(在学生のみ) 100円
成績証明書 200円
卒業見込証明書(学部) 100円
卒業証明書 200円
修了見込証明書(大学院) 100円
修了証明書 200円
健康診断証明書(在学生のみ) 100円
学割証(在学生のみ) 無料
卒業見込証明書の交付を受けるには、3年次までに教職課程のための単位数を除いて総計90単位以上を修得している必要があります。
卒業生の場合、自動発行機での申請後、証明書の受け取りに当たって本人確認をさせていただきます。身分を証明するものを持参してください。

自動発行機で「申請書」を申し込み、窓口で発行する証明書など

種別 摘要 金額 発行日
在学証明書(英文) オリジナル(1通目) 600円 申込の5日後
コピー(2通目) 200円
成績証明書(英文) オリジナル(1通目) 600円
コピー(2通目) 200円
卒業証明書(英文) オリジナル(1通目) 600円
コピー(2通目) 200円
修了証明書(英文) オリジナル(1通目) 600円
コピー(2通目) 200円
健康診断証明書(英文) オリジナル(1通目) 600円
コピー(2通目) 200円
教職課程成績証明書   100円
学力に関する証明書
(旧 教職課程単位取得証明書)
  100円
教育職員免許状取得見込証明書   100円
人物考査書   100円 申込の最大2週間後
学生証再交付   1,000円 申込の5日後
卒業生の場合、自動発行機での申請後、証明書の受け取りに当たって本人確認をさせていただきます。身分を証明するものを持参してください。
購入した証明書申請用紙の返金はできません。また、証明書の郵送を希望する場合は各自で郵便切手をご用意ください。
証明書の厳封処理(開封無効)が必要な場合は、教務課窓口までお申し出ください。

証明書自動発行機の利用方法

証明書自動発行機(本館1階)にて、各種証明書の発行または申請書の申し込みが可能です。在学生の場合、発行には学生証およびコンピュータ用のパスワード(PCコーナー利用のパスワード)が必要です。
利用可能時間:月〜金 9:00〜18:00 土9:00〜13:00

夏季休暇期間・各種試験・入試など(主に1~3月)で入校を制限する場合がありますので、必ず事前にご確認ください。

郵送による申込方法

証明書を郵送で申し込む場合は、次の1~3を教務課証明書係まで送付してください。

  1. 所定の申込用紙に必要事項を記入したもの
  2. 切手を貼付した返信先記入済みの返信用封筒
  3. 発行手数料(必要相当金額の定額小為替または切手)
1は所定の用紙を使用してください。なお、卒業・修了見込証明書および教員免許状取得見込証明書の場合は、修得単位数を明記してください。また、学力に関する証明書(旧 教職単位修得証明書)の場合は、希望する教科に○をつけてください。

↓和文証明書申込用紙(Excel:46KB)
↓英文証明書申込用紙(Excel:43KB)

2の返信用封筒には、必要枚数分に応じて相当金額の切手を貼ってください。定型封筒を使用の場合、証明書4通までは82円、5通~10通までは92円です。なお、返信先は日本国内に限ります。海外在住の方は、国内在住の代理人(両親や兄弟など)から申請してください。
3は、上記を参考に過不足のないようにご用意ください。和文と英文で料金が異なります。また、英文は1通目と2通目で料金が異なります。なお、「定額小為替」は郵便局で購入できます。「指定受取人」欄には何も記入しないでください。

申込先:日本大学経済学部教務課証明書係
〒101-8360 東京都千代田区三崎町1-3-2

封筒の表に「証明書発行願在中」と記入してください。

掲示板の確認について

休講・補講・教室変更・定期試験などの授業に関する告知をはじめ、本大学・本学部からの重要な連絡などは、原則としてすべて学部内の掲示板にて行います。緊急を要する重要な連絡事項がいつ掲示されるかわかりませんので、登校の際は必ず掲示板を確認する習慣をつけてください。掲示を確認しなかったために生じる不利益は、自己責任となります。一部ホームページで確認できる情報もありますが、あくまで補助的な手段となります。必ず掲示板を確認するようにしてください。

お問い合わせ・相談について

授業や履修・成績などに関するお問い合わせ・相談は、必ず本人が直接教務課窓口で行ってください。また、本人が教務課窓口へ来ることのできない特別の事情がある場合を除いて、電話・電子メールによる、もしくは本人以外の方からのお問い合わせ・相談は一切受け付けていません。