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金融公共経済学科

金融公共経済学科で学ぶこと

まちづくりや福祉などの公共政策、そして銀行などの金融システムは、社会の基盤となる分野です。金融公共経済学科では、これらを設計・管理する即戦力となるために必要な専門知識・経験・実践力を身に付けます。経済学の実力を客観的にチェックでき、また就職活動にも役立つERE(経済学検定)の受験を推奨。現役社会人に匹敵するレベルを目指します。

金融公共経済学科のカリキュラム

1年次で基礎科目を学習し、2年次からは2つのプログラムに分かれ、系統的に学びます。「経済データ分析」「金融公共分析手法入門」など、実践力を養う科目が充実。理論や歴史などの知識だけでなく、リアルタイムな金融の世界に学び、データを分析・理解する力を身に付けます。
→金融公共経済学科 カリキュラムの体系(PDF)

金融公共経済学科 2つのプログラム

2年次からは次のプログラムのいずれかに所属し、体系づけて学びを深めていきます。

公共経済プログラム

今日の経済活動の中心は、市場です。そこでは、主に家計や私企業が需要と供給を担っています。他方、さまざまな市場が正常に機能するためには、政府の適切な関与が不可欠です。また、市場経済でも公的セクターの果たす役割は非常に大きくなっています。公共経済プログラムでは、財政政策をはじめ年金・社会保障、都市・インフラ整備など公共部門の役割について多面的に学ぶ機会を提供します。公務員志望者はもちろん、ビジネスパーソンを目指す人にも役立ちます。

金融プログラム

社会経済が円滑に機能する上で、金融公共経済学科の果たす役割はとても重要です。一方で、金融は多様な側面を持っており、その全体像を理解することは容易ではありません。金融プログラムでは、ミクロ・マクロ経済学や統計・計量経済学といった基礎や方法論から金融工学など先端分野までシステマチックに金融公共経済学科を学ぶ機会を提供します。金融は金融機関だけで役に立つものではありません。メーカーでも官公庁でも活躍できる金融のプロを養成します。

こんな人には金融公共経済学科がおすすめです!

公務員・シンクタンク・金融機関・コンサルティング会社などで力を試したい人。最先端の理論と実務的講義、インターンシップなどを通じて、早い段階で具体的な将来像を抱くことができます。
● 公務員を目指す人
● 金融業界で活躍したい人
● 地域の政策づくりがしたい人
● 日本経済の再生に参加したい人