浅田義久教授の受託研究成果が特許権として登録されました

2022.01.27

株式会社タス様と本学浅田義久教授との間で受託研究をした結果、その成果が特許権として登録されました。

発明の名称

空室率推計装置及び方法並びにコンピュータプログラム

発明者
  • 浅田 義久(日本大学 経済学部)
  • 石井 健太朗 氏(株式会社タス)

※日本大学大学院経済学研究科博士後期課程2年在学中

登録番号

特許第6852015号

登録日

令和3年3月12日

– 概要 –

本発明は、棟単位での空室率を精度良く推計出来る空室率推計装置及び方法並びにコンピュータプログラムを提示することを目的としている。なお、本発明により、定量的に推計された棟単位での募集確率と市場滞留期間(空室となる期間)を乗算することで、棟単位の空室率を計算するので、従来方法に比べて精度良く空室率を推計出来る。

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