一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)などが実施する「アーバンデータチャレンジ2023」に出場した田中圭ゼミのチームが一般部門で銅賞と学生奨励賞を受賞しました。
アーバンデータチャレンジは、地域課題の解決を目的に主に地方自治体を中心とする公共データを活用したデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストの2つのパートで構成されています。
本年度の作品コンテストでは191作品の応募があり、そのうち14作品が1次審査を通過し、3月9日にプレゼンテーションを行い、その成果を競いました。
受賞名 | 一般部門 銅賞・学生奨励賞 |
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タイトル | 石橋供養塔から復元する江戸時代の交通環境 ―埼玉県坂戸市を事例として― |
チーム名 | 石橋を叩いて渡る(日本大学経済学部 田中圭ゼミ) |
メンバー | 八木澤 藍生(経済学科2年) 田中 詩乃(経済学科2年) 蛭沼 祐貴(経済学科3年) 梅津 高龍(経済学科3年) |
作品概要 | 武蔵国では、江戸時代中期以降に石橋および供養塔が多く建立された。しかし、これらは建立されてから250年以上経過しているため、風化によって判読できない文字が多数存在する。そこで供養塔を3D化し文字の復元を行った。また、これらの多くは、都市開発によってもとの場所から移動していることが多い。そのため、古地図や空中写真から石橋供養塔が建立された当時の交通環境の復元を試みた。 |
受賞作品 | https://memorial.dronerice.jp/ |