平木ゼミの学生が「日本アプライドスポーツ科学会第5回大会」にて学生優秀研究発表賞を受賞しました。
日本アプライドスポーツ科学会は、身体運動及び体育・スポーツ科学を研究することで、新たな発想と想像力でスポーツと共生する社会の発展に寄与することを目的とした学会です。
第5回大会は、2026年1月24日(土)に國學院大學たまプラーザキャンパスで開催されました。
本大会の学生優秀研究発表賞は、大学生研究発表としてエントリーされた142演題に対して各分野の専門家が審査することでよって、選出されます。
審査の結果、平木ゼミの学生が学生優秀研究発表賞を受賞しました。
タイトル
難易度や制限がパフォーマンスおよびプレッシャーに与える影響
プレゼンター
安重 真人 (経済学科3年)
発表概要
本研究では、プレッシャーの強度が、課題の難易度や回数による制限によってどのように変化するかを検討しました。
実験の結果、「制限あり条件」の方がプレッシャーを強く感じ、パフォーマンスも低下することが分かりました。特に容易な課題ほどその傾向は強い可能性が示唆されました。

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