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テーマ
契約と組織の経済学

安藤ゼミ

分類
専門研究>経済学科>経済理論
専門研究>経済学科>福祉・労働
担当教員
安藤至大 Ando, Munetomo
ゼミサイト
https://twitter.com/nu_ando
ゼミの内容
  • 経済の仕組み
  • 社会の仕組み
  • 企業の仕組み
  • 福祉・労働
  • 人の思考・感情・行動
ゼミの特徴
  • グループワーク型
  • じっくり研究型

Q. ゼミではどんなことを研究していますか?

このゼミでは人材の採用や評価といった人事制度や契約設計について、また望ましい組織形態について、ゲーム理論と契約理論の視点から考察していきます。例えば、大企業の社員とベンチャー企業の社員を比較したとき、望ましい評価制度と報酬制度にはどのような違いがあるのかといった具体的な課題を多数取り扱うことで、様々な分野に応用可能な分析手法を身につけます。

Q. ゼミの様子は?

2年次では、契約と組織の経済学について学ぶために、教科書や論文の輪読を行います。書いてある内容を理解する能力、また他人に伝えるプレゼンテーション技術を向上させましょう。また経済理論を現実の問題に応用する力を身につけましょう。
3年次では、全員で共通のテーマを決めて調査研究を行います。共同名義での書籍を出版するための原稿を完成させることを目標とします。
4年次の卒業論文では、個別のテーマを持ち、論文を完成させることが求められます。

Q. ゼミの特徴は?

2019年度から開講のため、後日追加で記載します。

これまでの卒業論文・研究論文のテーマ例
2019年度から開講されるため、まだありません。

1年間の主なイベントスケジュール

ゼミ生と相談の上で決定していきます。

OB・OGの就職業界TOP3

2019年度から開講のため、後日追加で記載します。

取得者の多い資格

2019年度から開講のため、後日追加で記載します。

学生へのメッセージ

安藤ゼミで「契約と組織の経済学」を学ぶことにより、卒業後に企業の人事担当者として働く場合だけでなく、企業経営者や管理職として活躍する上でも有益な考え方である「うまい仕組みの作り方」を身につけませんか?
みなさんの多くは大学卒業後に企業や自治体などで働くことになります。社会で活躍するためには、しっかりとした知識に基づいて現実の課題に対応できる知的体力を身につけることが必要です。使える道具としての経済学を一緒に学びましょう。

研究成果

昇進競争や年功賃金など、企業の中でうまく機能する仕組みについて研究してきました。また労働分野を中心として、実際に法律や制度を設計する問題にも取り組んでいます。

→日本大学 研究情報データベース