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テーマ
中小企業論

児玉ゼミ

分類
専門研究>経済学科>経済政策
専門研究>産業経営学科>企業マネジメント
担当教員
児玉直美 Naomi Kodama
ゼミの内容
  • 経済の仕組み
  • 企業の仕組み
  • グローバルな課題
  • 福祉・労働
  • 数学・統計
ゼミの特徴
  • グループワーク型
  • じっくり研究型

Q. ゼミではどんなことを研究していますか?

日本企業の99.7%は中小企業です。そして、日本の社長の出身大学トップは日本大学だと知っていますか。このゼミでは、中小企業や創業・廃業を題材にして、情報収集の方法、データ分析の手法、レポートや論文の書き方、プレゼンテーションのやり方を学びます。高校までの勉強では一つの正答がありましたが、社会に出ると、答えのない課題に直面します。知識を得ることもこのゼミの一つの目的ですが、一番の目的は社会に出てから必要な能力(自分で目標設定をする、必要な情報を取ってくる・作り出す、説得的な資料を作る、プレゼンテーションをする、質問・議論をする能力)を養うことです。卒業までに、自分の興味を持ったテーマで卒業論文を書きます。

Q. ゼミの様子は?

2年生では、中小企業、ベンチャー企業のビジネス・ケースを用い、グループ別に発表・議論します。レポートやプレゼン資料の作り方も学びます。
3年生でも、引き続き、ビジネス・ケースを用い、グループ別の発表・議論をします。統計学の基礎、統計ソフト(エクセル等)の使い方を学び、教員に与えられた実際のデータを使って、自分で仮説を立てながらレポートを作成し、発表してもらいます。
4年生では、教員と相談しながら、自分の興味を持ったテーマで卒業論文を作成します。

Q. ゼミの特徴は?

人を説得するためには、論理的に思考し、それをプレゼンすることが必要です。論理的に考える方法と、企業人には基本ITスキルであるワード、エクセル、パワーポイントのスキルは必ず身につきます。

これまでの卒業論文・研究論文のテーマ例
2019年度からの開講のため、まだありません。

1年間の主なイベントスケジュール

8月 夏合宿

OB・OGの就職業界TOP3

1期生は2022年に卒業予定です。

取得者の多い資格

2019年度からの開講のため、まだありません。

学生へのメッセージ

2018年度から、日本大学経済学部で中小企業論を担当しています。これまで、経済産業省、一橋大学で勤務した経験があります。家族は、夫1人、娘1人、息子1人です。趣味は、水泳、ハイキング、プログラミングです。数字を見ると相関を取ってみたくなるという悪癖があります。
将来、事業経営をすることも考えている人、中小企業の跡継ぎなど、起業、事業経営に関心のある人を歓迎します。

研究成果

研究テーマは、企業ダイナミクスと政策評価です。
最近は、企業の高齢化や国際化が生産性や経済成長にどのような影響を与えるか、企業経営者が事業を承継するか廃業するかの意志決定に影響を与えるのは何かという研究しています。また、雇用調整助成金や教育訓練給付金などの雇用関連補助金の政策変更が、雇用、生産性等にどのような影響を及ぼしたのかなど、政策評価の研究もしています。

→日本大学 研究情報データベース