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テーマ
スポーツを読み解く

越澤ゼミ

分類
教養研究
担当教員
越澤 亮 Koshizawa Ryo
ゼミの内容
  • 人の思考・感情・行動
ゼミの特徴
  • じっくり研究型

Q. ゼミではどんなことを研究していますか?

2020年度からの開講予定です。
前期は,都市対抗野球を題材に企業スポーツについて学び,研究を進めていきます。
後期は,各自興味のある研究テーマについて実験・調査を行い,研究を進めていきます。
研究を進めるにあたって,①脳活動(脳波測定),②視線解析(どこを見ているか),③アンケート・聞き取り調査,④動作解析(関節角度,速度,軌道など)といった研究手法がこのゼミにはあります。

Q. ゼミの様子は?

2020年度からの開講予定です。
1月開催予定の桜門体育学会での発表に向けて,各自興味のある研究テーマについて真剣に向き合って研究を進めてもらえたらと思います。また,意見を自由に言いあえる雰囲気を作れたらと思います。

Q. ゼミの特徴は?

2020年度からの開講予定です。
前期は,都市対抗野球を題材にフィールドワークを重視する予定です。
後期は,1月開催予定の桜門体育学会で発表するためにじっくり研究に打ち込んでもらう予定です。
総じて,自ら考え主体的に行動をとることを目指します。

これまでの卒業論文・研究論文のテーマ例

2020年度からの開講のため,まだありません。

学生の主体性を尊重しながら相談の上で決めていきます。

2020年度からの開講のため,まだありません。

学生へのメッセージ

大学生活は人生のほんの一部です。あまり深く考えすぎず,結果を気にし過ぎずにいきましょう。そして,時間を忘れて何かにのめり込んでもらえたらと思います。その「のめり込むもの」が,あなたのこのゼミでの研究対象です。また,研究を通じて一つの物事に向き合う一方で,社会との関わりも大切にしてもらいたいです。それらに対して真摯に取り組むことで,広い視野の下で深く「スポーツを読み解く」ことができると考えられます。

研究成果

野球のバッターがボールを芯で捉えるには,美しいスイングの前にボールが「いつ」「どこ」に来るのかを前もって予測する必要があります。その予測はどのように脳で処理されて導かれているのか,これが私の研究テーマです。

これまでにコンピュータディスプレイ上の統制された環境で,途中で遮蔽されるターゲットの〔軌道〕〔到達時間〕をどのような脳活動様式の下で予測しているか検討してきました。その中で,ターゲットが移動途中で遮蔽された時に脳の運動前野が活動することで,ターゲットの〔到達時間〕を正確に予測できることを明らかにしました(Koshizawa et al., 2013; 2014; 2016)。この運動前野という脳領域は,例えばものまねのように見たものを身体で表現する時に活動します。

→日本大学 研究情報データベース