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テーマ

分類
教養研究
担当教員
岡島 慶 Kei OKAJIMA
ゼミの内容
  • 歴史
  • 言語
  • 文化
  • 地域
  • 人の思考・感情・行動
ゼミの特徴
  • グループワーク型
  • じっくり研究型
これまでの卒業論文・研究論文のテーマ例

新ゼミナールのため、まだ卒業論文がありません。

4月に懇親会を予定しています。
合宿などのイベントは受講生と相談の上計画します。

新ゼミナールのため、まだ卒業生がいません。

学生へのメッセージ

本ゼミナールでは、アメリカの文化について多角的に学んでいきます。ある文化が生成されていく過程に目を向け、文化が様々な歴史や権力闘争を通して生まれてくるのかを発見していきましょう。こうした学びを通して、自ら疑問を立て、その疑問を検証していく能動的な姿勢と批判的思考力を養ってください。大学の学びにとどまらず、皆さんの今後の人生で求められる大切なスキルになるはずです。

研究成果

これまで20世紀のアフリカ系アメリカ人作家を中心にエスニック・マイノリティの文学作品を研究してきました。最近は国境にとらわれない文学作品の在り方に関心を持ち、トランス・ナショナルな視点から英語圏の現代黒人文学の様々な側面について分析しています。例えば、アフリカ諸国が独立を成し遂げ、アメリカでは一連の公民権運動が終了した1960年代以降、アフリカ系作家の作品には「子ども」を主人公とした物語が多く出版されています。これはなぜでしょうか?脱植民地化の流れの中でこうした作品を分析すると、アフリカ系ディアスポラ共同体に通底するテーマがいろいろと浮かび上がってくると思います。また、文学作品のジャンルについても越境的で、Octavia ButlerやNnedhi Okoraforといった黒人思弁小説(哲学的な空想科学小説とでもいいましょうか)を書く作家に関心を持っています。

→日本大学 研究情報データベース