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全学科共通 カリキュラム概要(2022年度以降の入学者)

日大経済の全学科共通で実施されているカリキュラムをまとめました。日大経済ならではの少人数ゼミナールや体系的なプログラムを通して、着実なスキルアップを図ります。

※2022年度以降の入学者のカリキュラムとなります。2021年度以前の入学者に関するカリキュラムはこちら

カリキュラムの特徴

1 ゼミナールは2年次から選択必修

日大経済では、少人数対話型の授業を重視。2年次からゼミナールを履修します。100種類以上あるゼミナールから1つを選び、自分の興味・関心のある分野を掘り下げて学ぶことができます。

2 経済学の基礎をしっかり修得

どの学科においても経済学の基礎理論の修得は欠かせません。日大経済では、「基礎ミクロ経済学」、「基礎マクロ経済学」を1週間に2回の授業を受講して学びます。また、近代経済学理論には数学的知識が必須。特に入門的科目においては、必要な数学的知識をその講義内で学べるよう工夫しています。
※産業経営学科は「基礎マクロ経済学」の履修は必修ではありません。

3 体系づけて学べるプログラム制

科目を体系づけて選択・履修していけるように、プログラム制を採用しています。1年次後期に各学科のプログラムから1つを選択し、2年次から所属します。所属するプログラムに配置された科目から、卒業までに所定の単位を修得する必要があります。

4 英語カリキュラムの充実

英語を「科目」ではなく「能力・技術」として捉え、習熟度別に履修できるようにしています。1年次の基礎英語(「英語リーディング・ライティング」、「TOEICワークショップA」「英語コミュニケーション」)は1週間に2回の授業を受講をとおして、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を集中的に訓練します。

・履修系統図