中川ゼミが公共政策フォーラムにて「一般社団法人 若者議会連盟賞」を受賞

中川ゼミが、日本公共政策学会「公共政策フォーラム2018 in しんしろ」の学生政策コンペにて「一般社団法人 若者議会連盟賞」を受賞しました。
この大会は、公共政策学会が主催する、多くの大学のゼミナールが参加するコンペティションで、毎年全国の都市の中からモデル都市を選び、その都市地方活性化政策を競う大会です。
今回は、11月24日(土)、25日(日)の2日間、愛知県新城市にて「若者活躍社会の拡大」というテーマで行われました。

中川ゼミの発表タイトルは「討論型世論調査と小規模コワーキングスペースの創出:実証分析と経済実験による提案」。
利害対立を克服して、若者予算を増額するための新しい世論調査の活用方法、空家を活用し、大都市とネットワーク化されたコワーキングスペースの創出を通じたイノベーションの促進を提案しました。