大槻明ゼミの鳴海祥平さん、大槻明准教授の研究発表が「2018年度社会情報学会関東支部支部賞」を受賞しました

2月21日(木)に駒澤大学で開催された「2018年度社会情報学会関東支部研究発表会」の学生セッションにおいて、本学部産業経営学科3年の鳴海祥平さん(大槻明ゼミナール)、大槻明准教授の研究発表が支部賞(プレゼンテーション賞)を受賞しました。

このセッションは、大学院生を含む複数の学生発表で構成されており、発表毎に聴講者が10点満点方式のスコア付けを行います。中でも、支部賞(プレゼンテーション賞)は全聴講者の合計スコアが最も高い発表に対して贈られる賞です。

受賞タイトルは「機械学習による企業倒産予測」です。財務諸表時系列データから特徴量を抽出し、この特徴量を元に機械学習を行う企業倒産予測モデルを考案した研究内容が高く評価されて受賞に至りました。