「神田祭」に経済学部の学生112人が参加しました

 5月10日~12日、日本三大祭の一つとされる「神田祭」に、経済学部の学生112人、教職員8名が参加しました。

 神田祭では、神田明神の氏子108町会が、それぞれの町神輿を担ぎ、町会ごとに神田明神に宮入りします。学生たちは、経済学部8号館がある神田猿楽町のお神輿の担ぎ手として、「日本大学経済学部」と書かれた神田猿楽町の半纏を着て、3日間参加しました。

 初めて担いだ学生たちがほとんどでしたが、神田猿楽町町会の方々の指導を受けながら、大都会の真ん中にある日本大学経済学部キャンパスにて、江戸時代から続く神田の伝統と文化、そして今なお残る地元の地域活動を学ぶことができました。

 お神輿担ぎの様子は、「日本大学経済学部広報委員会ツイッター」
https://twitter.com/nichidai_keizai)に掲載していますので、併せてご覧ください。