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新型コロナウイルス感染症に関する自宅待機・解除基準について

【自宅待機の基準】

以下の基準に該当する者は入構できません。
①発熱等の風邪症状が見られる場合。
発熱の基準については個人差があるが,37.5 度以上もしくは平熱より 0.5 度以上高い場合を目安とする(解熱薬や感冒薬を飲み続けなければならないときを含む)。
②体調に異常のある場合(咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚障害,嗅覚障害など)。

※「日本大学健康観察システム」を利用し,毎日,午前・午後の2回の検温を行い,必要事項を入力してください。
 【日本大学健康観察システム】
  ※利用方法はこちら

※新型コロナウイルス感染症に影響があるとされる基礎疾患等を持つ学生については,比較的軽い風邪の症状がある場合においても自宅待機とします。
なお,発熱・体調不良があった学生及び基礎疾患等を持つ学生は,事前に保健室に相談してください。

【解除の基準】

次の①~③の全てを満たした場合,自宅待機を解除します。
①発熱があった場合,解熱後4日経過した。
②「発熱以外の症状」について,改善後4日経過した。
 (発熱以外の症状とは,咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚障害,嗅覚異常等)
③最初の症状(自宅待機の基準①もしくは②の症状)が発症してから少なくとも7日以上が経過している。
※判断がつかない場合,保健室に確認してください。

経済学部保健室 TEL03-3219-3349