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令和2年度 後学期授業等に関するお知らせ

令和2年8月7日

【令和2年9月12日更新】

 現在、東京都においては「新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条に基づく新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言」及び、これに伴う緊急事態措置が解除され、都道府県をまたぐ移動の制限が解除されましたが、現時点でも新たな感染者が確認されており、感染拡大の「第2波」「第3波」が懸念される状況にあります。
 このことから、本学部及び本研究科においては、後学期授業に関しても、原則としてオンライン授業を継続して実施することといたします。

 ただし、学部生については、専門研究(一)、専門研究(二)、卒業論文、専門特別研究、教養研究(一)、教養研究(二)、研究論文、教養特別研究、大学院生については研究指導・演習科目に関してのみ、次の条件を満たすものを対象に、一部、対面授業を実施します。

1  対面授業の実施条件

① 自身の健康に不安がある、家族・同居者に高齢者や基礎疾患をもつ人がいる、遠方
  に在住している等の理由により通学に不安のあるなどの理由から、対面授業を希望
  しない学生がいる場合は、対面授業と併用して、オンライン授業でも対応します。
 (※入国できない留学生は引き続き履修上の配慮(オンライン授業や補講等)をしま
  す。)

② 対面授業とオンライン授業を併用する場合は、オンライン授業を選んだ学生が成績
  評価において 、不利益が生じないよう配慮します。

③ 学部生については指定された本館の大教室、大学院生については7号館の大教室を
  使用し、教員及び学生同士の相互の距離を十分に確保した上で実施します。(各教
  室の利用人数が収容定員の50パーセント以内となるよう調整します。)

④ 授業担当者は、出席確認を行い、着席位置の記録・管理を行います。

⑤ 学生及び授業担当者はマスクを着用し、熱中症対策として、授業中の水分補給を認
  めます。

⑥ 「日本大学健康観察システム」で健康管理している学生のみ入構を認めます。入構
  時には、体温チェック、マスク着用、アルコール手指消毒等を行います。
  なお、37.5度以上の発熱もしくは平熱より0.5度以上高い場合や過去8日間以内に
  発熱以外の体調異常(息苦しさ(呼吸困難)、息切れ、強いだるさ(倦怠感)、
  味覚障害、嗅覚障害、咳、くしゃみなど)が確認された場合は入構を認めません。
  自宅待機の基準についてはこちらを参照してください。
  また、厚生労働省公式アプリ「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)
  は、新型コロナウイルス感染症の感染可能性を早期に発見することにより、感染
  拡大の防止につながることが期待されているため、本学部においてもインストール
  を強く推奨しております。アプリは厚生労働省ホームページからダウンロードして
  ください。

※ここでいうオンライン授業とは同時双方向型の授業を指します。
※後学期の授業期間は令和2年9月14日(月)~令和3年1月14日(木)(詳細は【9/11更新】令和2年度 教務日程(後期)についてを参照してください。)

2 対面授業の実施日時について

 本学部が定める新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る校舎への入構上限数を越えない範囲で、学生の不利益とならない時間帯を考慮します。
 具体的には、担当教員から学生に意向の確認を行うなどして、実施日を決定します。
 なお、今後、「緊急事態宣言」が再発令されるなど状況が悪化した場合は、学期途中でも対面授業からオンライン授業に変更することがあります。その一方で、今後、状況が改善したと判断される場合には、対面授業の対象となる科目の制限を緩和するなどの措置をとる可能性もあります。

日 本 大 学 経 済 学 部
日本大学大学院経済学研究科